「だから休みが楽しい」山瀬まみ 子宮体がん、脳梗塞告白も収入気にせず療養専念できる心強い理由
(写真:本誌写真部)
「私、がんだった。子宮体がんっていうガンにかかって」
10月7日、山瀬まみ(56)が火曜パートナーを務める『BAY FM it!!』(BAY FM)
に7カ月ぶりに出演してがんの手術を行ったことを公表。さらに番組中、
「麻酔から醒めないってなって。私なんと、手術中に脳梗塞になってしまって。これもがんの合併症らしいんですね」
と、脳梗塞を発症していたことも明かしたのだ。スポーツ紙記者は言う。
「番組内での山瀬さんの話によれば、手術は子宮全摘で、卵巣、リンパ節も取ったそうです。さらに、がんの合併症の一つに血栓ができやすくなるトルソー症候群という病気があり、“それが脳に飛んで、麻酔から醒めない状態”になったといいます。
術後は集中治療室に入り、しばらくリハビリを行っていたと告白。『最初のころは、もう私が言葉を話すことはないって家族は言われていた』とも打ち明け、“本当に大変だった”と振り返っていました」
手術は無事成功し、麻痺も残らず奇跡的な回復を遂げたという。前出のスポーツ紙記者は続ける。
「山瀬さんは脳梗塞となった後、ご飯を口から摂取するために嚥下機能を調べるテストを受けたそうで、そのテストに合格したときが『ホリプロタレントスカウトキャラバンの合格より嬉しかったさ!』と明るく笑い飛ばしていましたね。いまでは医師の許可も得て、飲酒も再開しているそうです」
半年以上、療養に専念していた山瀬。前出のスポーツ紙記者によれば、奇跡的な回復の背景には彼女の“精神的な余裕”が影響したのではないかと推察する。
「実は休業直前、彼女は3月12日に放送された関西ローカルのバラエティ番組『これ余談なんですけど…』(ABCテレビ)に出演して、’86年のデビューから現在までずっと給料制だと告白していました。25年間レギュラー出演した『新婚さんいらっしゃい!』を’22年に降板するなど、近年のメディア出演はかつてより少なくなっていましたが、収入はずっと安定しているのです。
一般的に芸能人は歩合制のため、元気に活躍しているときは破格の収入なのですが、ケガや病気で長期療養に入ると、収入が一切なくなってしまうことが多いです。大手事務所に長年在籍する人気芸能人でデビューから給料制を貫いている山瀬さんは、大変珍しいケースだと思います」
確かに先の番組で山瀬は「私はデビューしてから今もずっと給料だから自分のギャラを知らない」と語り、デビューから2年半は7万円から寮費を引かれた手取り2万5千円だったと告白。「(ギャラは)知りたいなと思った事はあるけど、ずっと給料だから安定してる」と言い切っていた。
「もちろん、山瀬さんが売れてレギュラー番組を多数持つようになってからは給料も格段に上がり、CMなどが入った場合はギャラが追加で入るようになったそうです。最後に山瀬さんが『だから休みが楽しいんだよ~』と笑顔で話していたのが印象的でした」(前出・スポーツ紙記者)
手術を見事に乗り越え、仕事復帰した山瀬の次なる活躍が楽しみだ。
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