「呆れて物が言えない」ネット唖然…田久保元市長の“叩かれてお互い大変”投稿に批判殺到
10月に不信任決議を受けた静岡県・前伊東市長の田久保眞紀氏(写真:時事通信)
10月に不信任決議を受けた静岡県・前伊東市長の田久保眞紀氏(55)が10日、自身のインスタグラムを更新。19日に投開票が行われた伊東市議会議員選挙の当選者のなかで、唯一田久保氏を支持していた新人の片桐基至氏(42)との2ショット写真とともに、次のように投稿した。
《昨日はラテンミュージックのライブイベント♪にて
楽しい時間を過ごしました。
片桐議員も一緒に笑顔でFight
何かとマスコミに叩かれてお互い大変ですが
私たちはいつも前を向いて
笑顔で、みんなで、どんな困難も乗り越えていきます》
自身の“学歴詐称”疑惑を発端に、市長を失職した田久保氏。ともに写真に映っていた片桐氏は元航空自衛官という異色の経歴の持ち主で、“パイロット”の肩書きで市議選を戦っていたが、“経歴詐称”の疑惑が浮上している。
「片桐氏は4日、自身のXで“パイロットではなく、訓練の過程でコースアウトした”という趣旨の発言をしており、つまり“パイロットになれなかった”と認めています。これが経歴詐称にあたるのではとの声があがり、騒動となっています。
片桐氏は“法律家に確認したが、問題なかった”と釈明したものの、“言葉足らずだった”と謝罪しています。
しかし、説明に納得できるユーザーは多くないようですね……」(地方紙政治部記者)
そんななかでの田久保氏の投稿だけに、世間からも厳しい目が向けられているようだ。
「“何かとマスコミに叩かれてお互い大変”という文言には、“自分たちが被害者”のようなニュアンスを感じます。田久保氏は以前もXでランチの写真とともに、《イジワルな質問もいろいろされましたしお腹が空きましたー》と“奔放な投稿”をしていたことがありますが、今回の投稿も案の定“炎上”してしまったようです」(前出・地方紙政治部記者)
田久保氏の投稿を取り上げたネットニュースのコメント欄には、以下のようなコメントが並んでいた。
《あれだけ無駄な税金を使ってまた市長選で税金を使い成果も出さずに退職金と賞与を貰うだろうし市民から批判を受け不信任を2回も決議されたのにこの話題ですか記事を見て呆れて物が言えないです》
《被害者ぶってるけど加害者としての自覚が足りないのではないか?片桐氏については自衛隊基準のパイロットになる前に、技量不足でコースアウト処分になったようですし。「途中でコースアウトした」とちゃんと選挙中に公表する必要があった。》
《何でもかんでも否定する気は毛頭ないんですが、こういう発信見るとこの人って人生舐めてんのかな?ふざけてるのかな?という印象を持ちますね。》
《ただ単に経歴を詐称したのが一緒なだけでなく、指摘を受けてから素直に詫びずに苦しい釈明をするところまでもが見事に一緒です。》
(すべて原文ママ)
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