《戦隊ヒロイン緊急降板の余波》出演回お蔵入りの“53歳エンタ芸人”がロケ地に残していた“足跡”に同情の声「不憫だ…」
ゴジュウジャーの公式インスタグラムより
映画『翔んで埼玉』やドラマ『相棒』(テレビ朝日系)のロケ地として知られる群馬県吾妻郡高山村のテーマパーク、ロックハート城。11月23日、同施設の公式Xアカウントが現在放送中のスーパー戦隊シリーズ『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』(テレビ朝日系)の出演者たちのサイン色紙の展示を告知した。
というのも、同日に放送された『ゴジュウジャー』第39話のロケ地がロックハート城だったのだ。投稿では展示の様子も公開されており、そこにはメインの登場人物であるゴジュウウルフ役の冬野心央(21)、ゴジュウレオン役の鈴木秀脩(22)、ゴジュウティラノ役の神田聖司(31)、ゴジュウイーグル役の松本仁(20)、ゴジュウポーラー役の木村魁希(24)、クオン役のカルマ(29)らのサインと番組の公式ポスターが飾られていた。
その中にひときわ目立つ《チクショー!》と書かれた色紙が――。じつはこのサイン、2005年に『エンタの神様』(日本テレビ系)で大ブレイクしたピン芸人・コウメ太夫(53)のものだ。
「コウメさんは11月16日放送予定の『ゴジュウジャー』第38話にゲスト出演する予定で、予告映像にも映っていました。しかし、第37話放送前日の8日、ゴジュウユニコーンを演じていた女優の今森茉耶さん(19)が未成年でありながら飲酒をしていたことが発覚。
今森さんは緊急降板となり、翌日の放送ではクレジットから名前が消え、出番は全カットになったのです。
その後放送された第38話は総集編のような構成となっており、コウメさんは最後まで登場しませんでした。今森さん演じる役がメインの回だと予告されていたので、大幅な変更が必要になったのだと思います。
そして、23日放送の第39話では、本来第38話で放送する予定だったと思われるロックハート場でのシーンが。しかしここでもコウメさんのシーンはなかったため、“お蔵入り”となってしまったのでしょう。
今回公開された出演者たちのサイン色紙には、《2025.8.5》という日付が書かれていました。3カ月以上前に撮影を済ませており、コウメさんのシーンだけを撮り直すということはスケジュール的にも難しかったのかもしれません」(テレビ局関係者)
色紙に書いた自身の持ちギャグである《チクショー!》が皮肉にも今の自身の状況とマッチしてしまったコウメ。哀愁漂う“叫び”に、ネットでは同情の声があがっている。
《これ程のチクショー案件が他に有ろうか?笑っちゃうけど気の毒過ぎる》
《これは本当に同情するわ》
《ほんとにもらい事故で残念だったと思います》
《これは不憫だ…》
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