中居正広氏 第三者委員会への反論停止も…再始動に残された「2つの布石」
中居正広氏(写真:本誌写真部)
中居正広氏(53)と元フジテレビの女性アナウンサー(以下、Aさん)のトラブルが報じられてから早くも1年が経とうとしている。8月以降は“反論”をストップしている中居氏だが、今後の活動への“布石”が指摘されている。
2人の間に起こったトラブルが最初に報じられたのは昨年12月。今年1月23日に中居氏は芸能界引退を表明し、個人事務所である「のんびりなかい」については《残りの様々な手続き、業務が終わり次第、廃業することと致します》と報告した。
3月には、フジテレビと親会社であるフジ・メディア・ホールディングスが設置した第三者委員会が調査報告書を公表。中居氏がAさんに働いた行為をWHOの定義に基づいて“業務の延長線上における性暴力”と認定した。
「以降はしばらく沈黙を守っていた中居さんが反論を始めたのは5月から。第三者委員会に対し、代理人弁護士を通じて“ヒアリング内容が十分に反映されていない”“暴力的または強制的な性的行為の実態は確認されなかった”などと主張し、調査報告書の根拠となる証拠やヒアリング記録の開示を要求したのです。
第三者委員会は資料の開示を一貫して拒否しましたが、中居さん側はその後も繰り返し抗議を行ってきました」(スポーツ紙記者)
8月にAさんとのトラブルの詳細を報じた「週刊文春」に対して即座に反論声明を出したのを最後に、中居氏は沈黙を貫いている。しかし、次の動きへの布石はあって……。
「引退の際、廃業を明言していた『のんびりなかい』が未だ廃業していないのです。
引退直後に中居さんの顧問税理士が“5月の決算報告のタイミングで、法人の解散登記をします”と話していたのですが……」(テレビ局関係者)
状況が変わったのだろうか、8月には“中居氏から廃業の指示は受けていない”“指示がない限り法人は継続する”との顧問弁護士のコメントを「女性セブン」が報じている。
「廃業の手続きに時間がかかっている可能性は考えられますが、芸能界を引退した中居さんにはホームページは必要ないはず。それにもかかわらず、『のんびりなかい』のホームページは開かれたままなのです。
中居さんは今後なんらかの活動を視野に入れているといい、来年にも動き出すのではないかと言われています。『のんびりなかい』はそのための基盤として残しているのではないでしょうか」(前出・テレビ局関係者)
約1年の無職期間を経た中居氏の次なる一手とはいったいーー。
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