横浜流星 ‘26年10月クールでTBS連ドラの主演が決定!脚本は『国宝』の奥寺佐渡子氏
横浜流星(写真:本誌写真部)
「横浜流星さん(29)が、’26年の10月クールにTBS系列のドラマで主演を務めるそうです」
こう語るのは芸能関係者。主演した大河ドラマ『べらぼう』が大団円を迎えたばかりだが、さっそく次の作品が控えている横浜。それも、『国宝』コンビで帰ってくるというーー。
吉沢亮(31)が主演し、6月に公開された同作。11月には『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(03年公開)を超え、実写邦画興行収入で歴代1位となった。
ライバルとして奮闘する歌舞伎俳優を演じた吉沢と横浜。撮影前からともに歌舞伎の稽古に入った2人は、強い絆で結ばれていたという。
「『吉沢くん』『流星』と呼び合っていたという2人。
歌舞伎の所作についても吉沢さんは『“俺と流星なにが違うんだろう”めっちゃ研究して見てた』、横浜さんは『吉沢くんの踊りを見たときに、すごく柔らかくて色っぽい』と、切磋琢磨していたといいます」(制作関係者)
映画を超えて名タッグとなった吉沢と横浜。しかし次に横浜が組むのは吉沢ではなくーー。
「10月クールのドラマでは、奥寺佐渡子さんが脚本を担当するそうです。奥寺さんは『国宝』でも脚本を手掛けた立役者です。
奥寺さんはこれまでに映画『八日目の蝉』やドラマ『Nのために』『最愛』などのシリアスな作品を多く手がけてきました。横浜さんの主演ドラマもそういった作風になるかもしれませんね」(前出・制作関係者)
10月クールのドラマについてTBSに連絡したところ、期日までにコメントはなかった。
『べらぼう』に『国宝』と横浜が大活躍の’25年となったが、その勢いは’26年も続きそうだ。
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