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《“ガサ入れ”認めるなら声明文だけでは不十分》米倉涼子 “再始動”を焦ったワケと関係者が覚えた「違和感」

女性自身
《“ガサ入れ”認めるなら声明文だけでは不十分》米倉涼子 “再始動”を焦ったワケと関係者が覚えた「違和感」

23年4月中旬、知人男性と談笑する米倉(写真:本誌写真部)



26日、女優の米倉涼子(50)が公式HPを更新。《関係者及びファンの皆様》と題した声明には、

《様々なご見解はあるとは存じますが、私は、私を信じてサポートしてくださっている方々に感謝をしつつ、少しずつ前に進んで参りたいと考えております。》

と綴られていて、“再始動”を宣言したのだが――。

衝撃の報道から約三カ月が経った。

10月11日、文春オンラインによって米倉が麻薬取締法違反容疑で厚労省関東信越厚生局麻薬取締部(通称マトリ)に捜査を受けていると報じられた。すでに8月20日に米倉の自宅マンションにマトリによるガサ入れ(家宅捜索)が入ったというのだ。芸能記者が当時を振り返る。

「“ようやく動き出した”という感じでした。
というのも、実は業界では、米倉さんの話はかなり出回っていました。10月に入ると、米倉さんの自宅周辺にはテレビや新聞、週刊誌など多くの報道陣が集まっていたんですよ」

そのときは何も起きず、その後も動きはなかったのだが、

「テレビ朝日が年末に予定していた映画『劇場版ドクターX FINAL』の放送を取り止めたことが『週刊女性PRIME』によって報じられています。映画に合わせてドラマ版を再放送する構想もあったそうですが、ガサ入れ報道によって立ち消えになったとか。さらには、『ドクターX』新シリーズの構想も白紙になったと『FRIDAY』が報じています。騒動に進展がないとはいえ、米倉さんの仕事への悪影響は出ていました」(前出・芸能記者、以下同)

そんななか、米倉が主演を務めるアマゾンプライムビデオの映画『エンジェルフライトTHE MOVIE』の世界配信が差し迫っていた。

「同作の2月配信に先駆けて少しでもマイナスのイメージを払拭するために、声明を発表したのでしょう。ただ、米倉さんは今回の発表で《私の自宅に捜査機関が入りましたことは事実》と“ガサ入れ”報道を認めているわけで、この声明文だけでは説明不十分とも言えるでしょうね……」

‘92年、米倉が高校生のとき、オスカープロモーションが主催する『全日本国民的美少女コンテスト』で審査員特別賞を受賞。同事務所に所属し、翌年にモデルデビュー。
その後、女優の道を歩み、数々の人気作を生み出す。とくに’12年にスタートした連続ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』シリーズは大ヒットして、“視聴率女王”と呼ばれるように。

米倉をよく知る事務所関係者は「女優への思い入れは半端ではない」と語る。

「米倉さんはすぐにでも女優業を再開させたいし、2月配信の主演映画のプロモーションにも稼働したいとも思っているはず。ですが、今回の“ガサ入れ”の真相はまだわかっていないとはいえ、彼女のクリーンなイメージとはかけ離れたトラブル。自らの口で何も説明することなく、あの声明文だけですんなりと仕事に戻れるとは到底思えません」(前出・事務所関係者)

米倉が以前から悩まされていた“持病”も気がかりだと、前出の事務所関係者は続ける。

「米倉さんは‘19年に低髄液圧症候群を発症したことを公表していましたが、その後、再び体調不良に陥っています。急性腰痛症および仙腸関節障害による運動機能障害と診断を受け、’22年9月にはライフワークとなっていた主演ミュージカル『CHICAGO』を降板しています。
体調が万全でもないなかで、この苦難を乗り切れるのか……心配でなりません」

米倉の完全復帰はいつになるのか――。

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