米倉涼子 ガサ入れ報道後に消息不明のアルゼンチン人恋人が年明けにこっそり見せた“異変”
アルゼンチン人恋人と買い物デートを楽しむ米倉(写真:本誌写真部)
早くも元旦から一週間経ったが、2026年の幕開けと同時に“再始動”した女優に注目が集まっている。米倉涼子(50)だ。
米倉は元日にInstagramを更新し、《Hope this year brings you lots of beautiful memories.(編集部訳:この1年があなたに沢山の素敵な思い出をもたらしますように)》と綴るとともに、こちらをじっと見つめるモノクロの写真をアップ。
実は米倉がInstagramを更新するのは昨年の8月19日以来で、約4カ月ぶり。というのも、その間自身の“スキャンダル”に追われていた。
昨年10月11日に「文春オンライン」が、米倉が麻薬取締法違反の容疑で捜査を受けていることを報じたのだ。記事によると、厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部、いわゆる“マトリ”の捜査線上に米倉の存在が浮かび、同年8月20日に自宅マンションへ家宅捜査が入った、というものだった。
「米倉さんは9〜10月にかけて予定していたイベントを次々とキャンセルし、表舞台から忽然と姿を消す“前兆”とも言える行動を見せていました。
そのため、ガサ入れの話はメディア関係者の間では広まっており、米倉さんの自宅前には一時テレビや新聞など多くの媒体が詰めかけており、信憑性は決して低いものではありませんでした。
12月下旬にも再び報道陣が改めて集まるなど、常に米倉さんの動向に注目が集まっています」(全国紙社会部記者)
文春の報道以降、一切の発信を控えてきた米倉だったが12月26日に個人事務所の公式サイトで声明を発表。《一部報道にありましたように、私の自宅に捜査機関が入りましたことは事実です》と報道を認めた上で、《今後も捜査には協力して参りますが、これまでの協力により、一区切りついたと認識しております》と説明し、今後の“再始動”を思わせる内容だった。
しかし、これで完全に一区切りかというと、そうもいかないようで……。なんと7日に「週刊文春電子版」が《独占スクープ》として「米倉涼子が「麻薬疑惑」で逮捕状が請求されていた!」と題した記事を配信したのだ。あるテレビ局関係者も、「現時点では米倉さんの復活は考えられない」と断言する。
「このままでは、どこのテレビ局も米倉さんを地上波では取り上げることはないでしょう。仮に逮捕されなかったとしても、今の状況ではスポンサーを説得することは到底できません。
テレビ朝日系の『ドクターX』もしばらくは再放送されることはないと思います」
さらにもう一人、動向が注目されているのが、本誌が交際をスクープした、米倉の恋人でアルゼンチン人ダンサーのゴンサロ・クエッショ氏だ。
これまで5年以上に及び、米倉と交際し、半同棲生活を送っていたとされるゴンサロ氏。都内で講師を務めているダンス教室のブログでは、10月に自身の父と姉の体調不良を理由に母国に帰国していたことを明かし、《来週にそれぞれの検査結果でますのでその結果で日本に帰れるかどうかを決めさせてください》と綴っていたが、その後ブログで一切の音沙汰は聞こえてきていない。
そんな消息不明のゴンサロ氏だが、年明けになって“異変”を見せていたようだ。
「新年を迎え、ゴンサロ氏が開設しているSNSのプロフィール写真が突然変更されたんですよ。華やかな街をバックにゴンサロ氏が微笑んでいる姿なのですが、背景を見る限りドバイのように思えて……。これは昔撮影したものかもしれませんし、現在ドバイにいるかはわかりませんが、一体どういう意図で写真を変更したのでしょうか。米倉さんの声明のように、ゴンサロ氏も何か“一区切りついた”というメッセージなのかもしれませんね」(芸能関係者)
一連の疑惑にも関係していると一部で報じられているゴンサロ氏。
果たして米倉のもとに帰ってくることはあるのだろうか。