愛あるセレクトをしたいママのみかた

《不倫報道の女優を“4年出禁”》永野芽郁 功労者でも切る日テレでの“本格”復帰に関係者「絶望的」

女性自身
《不倫報道の女優を“4年出禁”》永野芽郁 功労者でも切る日テレでの“本格”復帰に関係者「絶望的」

永野芽郁(写真:本誌写真部)



9日、日本テレビ系の『金曜ロードショー』の1月30日放送回で映画『働く細胞』が地上波初放送されることが発表された。

「放送時間を通常より20分拡大した本編ノーカット版とのことです。女優の永野芽郁さん(26)、俳優の佐藤健さん(36)がダブル主演を務めた同作はシリーズ累計1000万部超えの人気同名漫画を映画化したもので、劇場公開時は興行収入60億円を超える大ヒットとなりました」(スポーツ紙記者)

昨今、劇場公開が終わるとすぐにテレビで放送されるケースが増えているが、同作の場合は‘24年12月公開から1年以上経っている。一体なぜなのか?

「永野さんにまつわる昨年のあの騒動が少なからず影響しているでしょう」と話すのはテレビ局関係者。

週刊文春によって永野と俳優の田中圭(41)との不倫疑惑が報じられたのは、昨年4月下旬のこと。二人とも事務所を通じて報道直後に謝罪をしたものの不倫関係は否定した。

すると、週刊文春が続報として永野と田中の親密なLINEのやり取りをテキスト形式で公開。だが、永野の事務所は“永野本人に確認したところ、そのようなやり取りはしていない”と完全否定するという攻防が続いた。


「とはいえ、週刊文春に掲載された記事には“手つなぎショット”や田中さんが永野さんの自宅マンションを訪れていた様子などが報じられていたため、2人とも“誤解”で押し切ったかたちでした。一連の報道で、永野さんと広告契約を結ぶクライアント企業が次々とコンテンツを取り下げる事態に。

さらに永野は自身がパーソナリティーを務めていたラジオ番組を降板、さらには‘26年放送のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の出演も降板となりました」(前出・スポーツ紙記者、以下同)

その後、思わぬ形で永野の過去の恋愛も明かに。

「昨年9月、同じく週刊文春が俳優の坂口健太郎さん(34)が交際期間4年以上になる3歳年上のヘアメークアーティストの女性と都内高級マンションで同棲していたことを報じました。さらにその女性との交際と並行して、永野さんとも親密な関係にあったとも。こちらに関しては永野さんの所属事務所が坂口さんと“過去にお付き合いしていた”と認めています」
昨年12月、Netflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』で主演を務めることが発表された永野。そんななか『金ロー』とはいえ永野の顔が地上波で放送されることになったわけだが……。

「日テレでの“本格”復帰となると、絶望的と言えますね」と囁くのは、前出のテレビ局関係者だ。


■功労者でも4年出禁…日テレはスキャンダルに厳しい

「日テレはスキャンダルにとても厳しいことで有名です。芸能人の私生活に関する報道があると、ひそかに該当のタレントに関する視聴者アンケートを行い、世間からの好感度の変化を調査しているともいわれています。日テレの功労者のような存在だった女優Sさんでさえも、不倫疑惑報道を機に4年にわたって同局のドラマ作品に出演させなかったですから。同局での主演作品が決まったのは結局、報道から6年も経っていましたね……。

日テレの“潔癖さ”はキー局随一であり、永野さんの件も疑惑とはいえ、相応の“禊”期間を置くのは必至。Sさんでも4年ですから、永野さんだと何年かかるのか……」(前出・テレビ局関係者)

永野の日テレ“本格”復帰の道のりは長そうだ――。

提供元の記事

提供:

女性自身

この記事のキーワード