「寝不足で疲れて、頭がショートしそうな状態が好き」timelesz・原嘉孝 なにわ男子・大西流星からもらった“プレゼントの中身”
新ドラマ『横浜ネイバーズ』の舞台となる横浜・中華街の善隣門
1月スタートのドラマ『横浜ネイバーズ』(東海テレビ、フジテレビ系)でW主演を務める大西流星(24)と原嘉孝(30)。なにわ男子のコスメ好き・大西と、連ドラ初主演となるtimeleszの原、お芝居の現場では初共演の2人にお互いの共演前後の印象を聞くと――。
大西:“タイプロ”のオーディションを見ていて、お仕事やグループに対して熱い思いがあり、その熱が周りにも伝わっていくのが素敵だと思いました。今も、作品にかける気持ちが半端ないと思いますし、原さんがいると現場の空気もすごくよくて。僕も負けていられないなって思います。
原:僕は人見知りなので、バラエティ番組などでズバズバコメントをしているりゅちぇ(大西)に、最初は不安がありました。でも会ってみたら、とにかく優しくてしっかりしていて、礼儀作法や気遣いも完璧でした。ある種、うちの事務所の伝統みたいに、さまざまな経験をして生き抜いてきたんだな、って。
今までの苦労が垣間見えましたね。
大西:事務所伝統の具現化です(笑)。
原:誕生日プレゼントもくれてうれしかった。くれたのはろうそく……?
大西:キャンドルですね(笑)。
原:そうそう。キャンドルと香水とか匂い系のもの。
大西:お忙しいので香りで癒されてほしいな、と思いまして。
原:すごく癒されてる!いいね、あれ。
キャンドルって初めて使ったかもしれない。
大西:僕も使ったことないんですけど(笑)。
原:意外だな。キャンドルだらけの家で、全部屋に置いてありそうなイメージだけど(笑)。
ドラマでは幼なじみという間柄。大西扮する小柳龍一は、原が演じる岩清水欽太を兄のように慕っているが、素の2人は?
原:りゅちぇは意外と兄貴的なところもあるんだよね。
大西:友達やメンバーと旅行するときは自分が飛行機や宿を手配しますし、計画を立てて、俺についてこいと引っ張っていくタイプ。ゴリゴリ兄貴です。
原:頼もしいね。
大西:でも、プライベートはのほほんと生きるのが好きで、?気って言葉が好きですね。緊張する大舞台の前でも「楽しみだな」と?気に構えると、自分の力を発揮できるので。原:僕は寝不足で疲れて、頭がショートしそうな状態が好き。寝る時間がないぐらい考えることが多いのって幸せだと思うし、そうなりたくて今までやってきたから。
大西:新しい発想ですね。確かに忙しいときってワクワクするかも。新たな一面を知った感じがします。
お互いへの質問もあるようで――。
原:時間がなくてシャワーだけのとき、髪のトリートメントをつけておく時間が短くなるのが嫌なんだけど、どうすればいいかな?
大西:僕はシャワーでも携帯を持って入って、動画見ながらトリートメントしています。顔のパックをしてもいいし。
原:そうか、歯磨きとかすればいいんだね。
大西:僕は朝早く現場に入るとき、マネージャーの車の中で何をすればいいのかわからないんです。寝てしまうと、現場に着いたとき、寝起きの状態になっちゃうから避けたいし。
原:僕は美顔器かけたり、ストレッチをしたりする。血流をよくして自分を起こすように。
大西:なるほど。今後は時間を有効に使います!
【INFORMATION】
東海テレビ×WOWOW 共同製作連続ドラマ『横浜ネイバーズ Season1』
東海テレビ、フジテレビ系1月10日23時40分スタート。父親を事故で亡くした青年・小柳龍一(大西流星)と神奈川県警捜査一課の刑事・岩清水欽太(原嘉孝)が現代社会におけるさまざまな問題に立ち向かう。