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「有吉さんが言ったら面白いってなる」山里亮太 炎上続きのやす子を擁護…“悪意ある切り抜き”に苦言

女性自身
「有吉さんが言ったら面白いってなる」山里亮太 炎上続きのやす子を擁護…“悪意ある切り抜き”に苦言

南海キャンディーズ・山里亮太とやす子(写真:本誌写真部)



南海キャンディーズの山里亮太(48)が、1月14日放送のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)に出演。ここ最近のお笑い芸人・やす子(27)をめぐる炎上騒動について言及した。

発端となったのは、1月12日放送の『欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞』(日本テレビ系)でのやす子のコメントだ。審査員を務めたやす子は、とある出場者に1点をつけた理由について「2点ってほどじゃなかったです、ごめんなさい」と説明。会場には微妙な空気が流れた。

さらに大トリとして登場し、7点で不合格となった“仮装レジェンド”三井勝彦さんに対しても、「今日とんでもなくつまらなかったですー、はいー」とコメント。会場で笑いは起きていたものの、一般参加者への辛口発言にネット上では《失礼すぎるだろ》《ドン引きしました》など批判の声が噴出した。

じつはやす子の“毒舌キャラ”が炎上したのは、今回が初めてではない。


「昨年12月放送の『呼び出し先生タナカ』(フジテレビ系)や、今月10日放送の『逃走中 ~トリプルミッションインポッシブル~』(フジテレビ系)でも、KEY TO LITの猪狩蒼弥さん(23)に対するやす子さんの“毒舌”が物議を醸しました。本人はXで《喧嘩芸、4年前くらいからずっとタナカ先生でやってるんです》と説明したものの批判は収まらず、《心疲れました》と胸中を吐露していました」(芸能ライター)

こうした背景を踏まえ、この日のラジオで山里は音楽番組の収録現場でやす子と会ったことを明かし、「やす子もね、もう難しい時代よ、本当」と切り出すと、「あの(喧嘩芸の)説明をしなきゃいけないんだね……」と同情を寄せ、「SNSに感情って絶対揺さぶられちゃいけない」とやす子をフォローした。

山里はやす子を「いいコだしね」と評しつつも、「いいコでサービス精神が旺盛だと、『こうあった方がいい』と求められたものとか、たとえば自分が今、好感度がすごいからそのギャップで何かやった方がいいとかっていうので、一瞬考えてそういう方にいく」と、現状では気遣いが裏目に出てしまっている可能性があることを示唆。

そのうえで、猪狩への毒舌については、「1カ所だけ切り抜いて。世の中の人がもう錬成術が上手いっていうかさ、武器の錬成が上手いじゃない」と語り、一部ネットユーザーによる、発言の前後を無視した悪意ある“切り抜き”が炎上を加速させていると指摘した。

そして、「(毒舌も)人によっちゃ多分『イジってくれてありがとう』みたいになってる場合もあるわけじゃない?有吉さんが言ったら、『いや、ここ突くの面白いよね』ってなる。でもそれって武器職人の目線1つで(変わる)」と持論を展開し、やす子に向けられる“切り抜き”という武器の怖さを嘆いたのだった。

しかし、山里の擁護や問題提起とは裏腹に、ネット上では《切り抜きのせいじゃないと思うけどな。
毒舌で笑いをとる実力がないってだけじゃない?》《爪痕残そうと無理してるから、なんか変な空気になるんだよね》などという声が……。“切り抜き”に警鐘を鳴らした山里だが、やす子に向けられる視線は依然として厳しいようだ。

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