波瑠 日テレドラマに主演の裏で人気シリーズ『未解決の女』続投を断念…代わって主演務める「超大物女優」
(写真左:波瑠のインスタグラムより・右:高杉真宙のインスタグラムより)
昨年12月23日に高杉真宙(29)との結婚を発表した波瑠(34)。4月クールには主演ドラマを控えており公私ともに順風満帆だが、意外な余波が生じているという。
波瑠が4月クールで主演するのは、日本テレビ系の水曜夜10時枠のドラマ。
「秋吉理香子さんの小説『月夜行路』を原作としたドラマで、波瑠さんが演じるのは家族との関係がうまくいかない主婦役。波瑠さんと親交の深いプロデューサーが手がけるといいます」(芸能関係者)
朝ドラヒロインを務めるなど着実にキャリアを積んできた波瑠だけに、4月クールのドラマも注目が集まりそうだが……。
「実はこの4月クールにはテレビ朝日系で『未解決の女』シリーズの3作目が放送されます。これまでは波瑠さんが主演を務めており、彼女の代表作でもありました。しかし4月クールの『未解決の女』には波瑠さんは出演しないそう。
日テレのほうがオファーが早かったのかもしれませんね。ただ、テレ朝としては『未解決の女』は波瑠さんあってのドラマだと考えています。テレ朝の制作陣は、波瑠さん不在でドラマを作ることに複雑な思いもあるようです」(制作関係者)
波瑠に代わって『未解決の女』に主演するのは鈴木京香(57)だという。
「京香さんは’23年には主演ドラマ『この素晴らしき世界』(フジテレビ系)の撮影に1日だけ参加したものの体調不良となり、“しばらくは治療に専念”するとして降板。そのため連ドラで主演を務めるのは‘20年の『行列の女神~らーめん才遊記~』(テレビ東京)以来、実に6年ぶりです」(前出・芸能関係者)
京香は、波瑠のバディ役として『未解決の女』に出演してきた。今回は波瑠不在のピンチを乗り越えるため、主演のオファーを受けたようだ。
「京香さんは体調不良から復帰して以降は、作品選びにこだわるようになったといいます。以前は納得できない役柄や作品であっても“せっかくオファーをいただいたから”と我慢して演じていたそうですが、最近は本当にいいと思えたものだけを受けるようにしているようです。
28歳で亡くなった元阪神タイガース・横田慎太郎さんの人生を描いた映画『栄光のバックホーム』(’25年公開)などはまさに京香さんが“演じたい!”と思えた作品だったといいます。
『未解決の女』は’18年の連ドラ、’19年の単発ドラマ、’20年の連ドラ2作目と続いてきた作品で、京香さんにとっても思い入れのあるドラマなのでしょう。波瑠さんが出られない状況でもシリーズをつなげていきたいという意気込みのようです」(前出・芸能関係者)
テレビ朝日広報部に今回の『未解決の女』が京香の主演となったことについて聞くも、返答は得られなかった。『未解決の女』新シリーズにも期待がかかる!