《ふっくら顔に変貌》中居正広氏 “復帰は考えてない”報道…アイドルの“定年”と直撃された背景
中居正広氏(写真:本誌写真部)
13日、女性セブンプラスによってSMAPの元メンバーである中居正広氏(53)の胸中が報じられた。約1年前に芸能界引退を宣言して以来、自らの口で話すことはなかった中居氏への独占直撃に成功したのだ。
同誌は昨年末、都内の百貨店で正月の買い出しをする中居氏をキャッチ。記事の中で、中居氏は記者からの“復帰を望む声がある”との問いに、「考えていない」と復帰説をキッパリと否定している。
「アイドルの“定年”と考えると腑に落ちる」と話すのは、芸能関係者だ。
「中居さんが旧ジャニーズ事務所に入所したのは1987年のこと。15歳だった中学生の頃から、アイドルとして40年近く働き続けてきたことになります。しかも国民的アイドルグループSMAPのメンバーであり、その多忙さは尋常ではなかったはずです。
大卒で入社した会社員だって40年近く働ければ定年になるわけで、“復帰しない”という選択肢も妙に納得できる部分もありますよね」(前出・芸能関係者)
その一方で、業界では復帰説も囁かれていて――。
そもそも中居氏が芸能界引退に追い込まれる発端となったのは、一昨年12月に『女性セブン』と『週刊文春』によって報じられた“女性トラブル”。
「翌月の1月に、中居氏は公式HPで芸能界引退を発表しています。その後、中居氏が元フジテレビの女性アナウンサーに働いた行為をフジテレビが設置した第三者委員会が“性暴力”と認定したのです」(スポーツ紙記者)
その後、沈黙を貫いてきた中居氏だったが、昨年5月12日に突如として同委員会の調査報告書に反論。
「中居氏側の言い分としては、同委員会のヒアリングに約6時間にわたって誠実に応じたものの、発言内容は報告書には反映されていなかったとのこと。さらには、“性暴力”という日本語から一般的に想起される暴力的または強制的な性的行為の実態は確認されなかったとも主張しています。
さらに中居氏側は性暴力の認定に至った根拠や証拠開示なども要求しましたが、同委員会は“事実認定は適切だった”として証拠開示を拒否。中居氏側はその後、2度に及ぶ反論をしましたが、同委員会は被害者に二次被害を与える危険性があるとして、交渉を打ち切っています」(前出・スポーツ紙記者)
引退宣言直後は地元の湘南に引っ込んでいたという中居氏だったが、ここ最近は生活の拠点を東京に戻しているという。
本誌も昨年8月下旬の昼過ぎ、都内の自宅マンションから帽子を目深にかぶり、乗用車のハンドルを握る少しふっくらとした中居氏の姿をキャッチ。前述の通り、女性セブンプラスは昨年末、都内の百貨店で中居氏を直撃している。
「中居さんは東京にいるのでメディアにキャッチされる頻度が高まっています。そもそも東京にいる理由は、仕事関係の会合が増えているからとも言われており、果てして“復帰しない”という発言が彼の本音なのかどうか……」
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