「反則すぎる」の声も…小野田大臣 伊勢神宮で見せた“衝撃姿”の真相「目立たないようにしていた」
小野田紀美経済安保大臣(写真:時事通信)
16日、小野田紀美経済安保担当大臣(43)は、新年最初となる閣議後会見を行い、記者からの個別質問では、5日に参拝した三重県・伊勢市の伊勢神宮について答える場面があった。
「小野田大臣は5日、高市早苗首相(64)、林芳正総務大臣(65)、小泉進次郎防衛大臣(44)といった閣僚らとともに伊勢神宮を参拝しました。その際の“ひときわ目を引く姿”がネット上では大きな話題となっていたんです」(スポーツ紙記者)
その姿とは女性の大臣としてはかなり異例の“礼服”、モーニングを着用していたのだ。
「確かに昼間に着る最も格式の高い礼服ではあるのですが、いわゆる“結婚式で男性が着る礼服”というイメージが強いもの。裾が大きくカーブした、丈が長く1つボタンのジャケットに、グレーのコールパンツという着こなしでしたが、他の男性の大臣らと似たような服装だったため、かなり目立っていました」(ファッションライター)
Xでは“燕尾服”だと思っていたユーザーもいたようで、
《え!何これ。女の人の燕尾服初めてみたけど…似合ってる~》
《なんと小野田紀美大臣、燕尾服!長身だから映える映える》
《その流れでの燕尾服は反則すぎる》
などと驚きの声が多くあがった。そんななか、冒頭の会見で記者から“モーニング着用の理由と意図は?”という質問に対して小野田大臣は、
「宮中行事のときも男性はモーニングを着られるので、私もずっと着たかった。そのほうが“機動力”もありますし、仕事もしやすいので」
と告白。
「ドレスコード的に宮中では叶わないので、作ってはいたが着られなかった」「伊勢神宮に敬意を示す意味でも、一番上位とされているモーニングを、スーツでいいというなら着ていきたいという思いで着たもの」などと説明した。さらには「何を着ても何か言われるので、目立ちたくないのも正直あった」という本音も吐露している。
というのも、服装で注目を集めるのは今回が初めてではない。
「小野田大臣は昨年11月、自身のXで大臣認証式で着用したシルバーのドレスを揶揄した一般ユーザーからの投稿に“噛みついた”過去があります。小野田大臣は同投稿をスクショした画像とともに《ドレスは全く悪くないので、小野田へのヘイトにドレスを巻き込むな。》と怒りを露にしていました」(前出・スポーツ紙記者)