愛あるセレクトをしたいママのみかた

なにわ男子・西畑大吾「毎日どこかしらにアザが増えていて」“金髪クズなアウトロー”という新境地に“ファンと仲間が送った言葉”

女性自身
なにわ男子・西畑大吾「毎日どこかしらにアザが増えていて」“金髪クズなアウトロー”という新境地に“ファンと仲間が送った言葉”

西畑は、半グレ集団の一味で麻薬の売人という衝撃的な役柄を演じる



「僕、たぶん前世は犬です。人の匂い嗅ぐの好きやし、噛み癖もあります(笑)。そんなワンコな僕をはっすん(大橋和也)は受け止めてくれるんです。はっすんからしたらもう受け止めきれへんわ、ってなってると思うけど(笑)」

いろいろな犬を演じながら告白してくれたのは、ドラマ『マトリと狂犬』の主人公・梅沢恭之介を熱演中の西畑大吾(29)。なんと梅沢は半グレ集団の一味で麻薬の売人、という衝撃的な役柄だ。

「まさか自分が裏社会的なものに呼ばれるなんて思わなかったので驚きましたが、新しい自分を見せるいいチャンスだと思ったのでワクワクもしました」

売れっ子子役から半グレ集団に転落し、麻薬の売人にまで堕ちてしまった梅沢。

「ほんまに悪くいうとクズなんです。過去の栄光にすがって流されて、最終的に売人にいきつく。
でもそんなクズなんですけど情に厚かったりして、人間味みたいなものもある。クズやねんけど何か憎めない、何か一緒にいたくなるような存在になれたらいいなと思います」

殴られたり蹴られたり、目をそらしたくなるようなアクションシーンに初挑戦した西畑。

「ほんまに知らん間にアザができてました。お風呂に入ったら毎日どこかしらにアザが増えていて。基本的に受け身のアクションなんですけど、初めてなので大変でした。顔はダメだけど、体のアザなら隠せると思ったので、殴られたらちょっと大げさに反応して壁にぶつかったりしていました。そのほうが迫力があるかな、と。その結果アザが増加していましたね」

黒髪のイメージが強い西畑。
イメチェンした金髪姿も新たな魅力となって見えるが、評判は?

「ファンの皆さんが『いいね』って言ってくれたり、メンバーから褒められたりでうれしかったです。ただ私生活では目立ちすぎるので、今はもう黒髪に戻しました。僕がまだ世の中にあまり知られてなかったときは金髪で外出しても目立たなかったのですが、知られてきてからはバレてしまう可能性が高いので。僕はプライベートでは世の中に潜む、っていうのがモットーなので(笑)」

【INFORMATION】

ドラマイズム『マトリと狂犬』
MBS 毎週火曜深夜0時59分~、TBS 同1時28分~。裏社会をリアルに描いた話題のコミックスを品川ヒロシ監督が実写化。売れっ子子役から転落し、薬物の売人をしていた梅沢恭之介(西畑大吾)が、警察とマトリの二重スパイという地獄の立場に。

提供元の記事

提供:

女性自身

この記事のキーワード