米倉涼子 潔白アピールの裏で…書類送検1カ月前に熱望していた“リメイク”作品への参加
左手薬指に大きなダイヤの指輪をつける米倉涼子(写真:本誌写真部)
1月20日、米倉涼子(50)が書類送検されたと報じられた。米倉は関東信越厚生局麻薬取締部(マトリ)の家宅捜索を受けたと昨年取り沙汰されるも、同年12月26日には一連の捜査に《一区切りついた》とコメントしていた。
報道によると、米倉はアルゼンチン国籍の知人男性とともに違法薬物に関与した疑いで家宅捜索を受けたという。その結果押収された薬物は違法のものであると判明。知人男性はすでに日本を出国しているという。
「米倉さんがマトリの家宅捜索を受けたと昨年10月に『週刊文春』が報じましたが、米倉さん側は報道にしばらく言及することはなく、ようやく口を開いたのは約2カ月後の昨年12月。家宅捜索を受けたことを認めつつも、《一区切りついた》とコメントしました」(スポーツ紙記者)
さらに米倉は《今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、お願い申し上げます》と、芸能活動を継続する意向を示している――。実際、この時期の米倉は具体的な仕事への意欲を関係者に伝えていたようだ。
「ちょうど米倉さんがコメントを出したのと同じころ、韓国では『ドクターX』のリメイクドラマの撮影が始まっていました。韓国版は今年10月に配信される予定ですが、米倉さんはそのプロモーション活動への参加を熱望していたと聞いています。同作は米倉さんが約12年にわたって主演を務め、米倉さん自身も代表作として思い入れが強いだけに、韓国版も盛り上げたいと思っていたようです。
しかしわずか1カ月後には書類送検となり、疑惑は晴れないまま。《一区切りついた》という“騒動は完全に決着したから、これまで通りに仕事できる”という潔白のアピールには、油断があったと言わざるを得ません」(芸能関係者)
米倉の胸中はいかに――。