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柄本佑・時生 兄弟が俳優業と同じぐらい「ハマっているもの」過去に母が“疲労骨折”したことも

女性自身
柄本佑・時生 兄弟が俳優業と同じぐらい「ハマっているもの」過去に母が“疲労骨折”したことも

柄本時生と柄本佑(写真:本誌写真部)



「黒沢清監督作品に出演する事は全ての俳優の憧れです。もちろん御多分に漏れず僕も憧れています。出演させていただいた今でさえまだ憧れている」

1月21日、黒沢清監督(70)の最新作『黒牢城』の情報が解禁され、出演にあたってこうコメントしたのは俳優の柄本佑(39)。米澤穂信の直木賞受賞作を原作とした時代劇で、主演に本木雅弘(60)を迎えるほか、菅田将暉(32)、吉高由里子(37)、オダギリジョー(49)など、豪華キャストが集結する。

「佑さんといえば、自身が主演を務め、渡辺謙さん(66)が共演する映画『木挽町のあだ討ち』の公開が今年2月27日に控えており、こちらも直木賞・山本周五郎賞をW受賞した永井紗耶子さんの時代小説を原作としています。

‘24年にNHK大河ドラマ『光る君へ』で藤原道長役を好演したこともあり、近年の佑さんは歴史関係の作品でのお仕事が増えているのだとか。今年はこれまで以上の新境地を開くことが期待されています」(制作関係者)

そんな佑には、現在、本業の俳優業と同じぐらい“ハマっているもの”があるという。前出の制作関係者が明かす。


「佑さんはゲーム好きで有名なんですよ。最近の撮影現場でも、年の近い共演者やスタッフとゲームの話で盛り上がっている姿をよく見かけます。なんでもRPGゲームが好きなようで、『ドラゴンクエスト』や『ゼルダの伝説』について熱く語っていましたね。他方で『あつまれ どうぶつの森』のような自由度の高いゲームについては『あんまりハマんなかったな~』と話していました」

じつは佑のみならず、現在NHK連続テレビ小説『ばけばけ』でミステリアスな薬舗の店主を演じている弟の時生(36)も大のゲーム好き。時生は‘25年10月にYouTubeチャンネル「ゲーマーじゃないけど時生です【柄本時生】」を開設し、主にゲーム配信を中心に動画を投稿している。

「昨年12月、念願のゲーム部屋を完成させた時生さんが、佑さんを家に招く動画を更新。2人で『スーパーバニーマン』や『マリオカート ワールド』などのゲームを一緒にプレイする姿を公開し、視聴者からは《男兄弟って感じ》《仲良いですね~》と温かいコメントがたくさん届いていましたね」(芸能関係者)
兄弟そろってゲーム好きに育った背景には、‘18年に亡くなった母で女優の角替和枝さん(享年64)の影響が強かったようだ。

「角替さんといえば愛嬌のある人柄で知られていましたが、プライベートでは筋金入りのゲーマーでした。
3日間徹夜でゲームを続けたこともあれば、アクションゲームのやりすぎで指を疲労骨折したこともあったようです。それでもクリアできないのが悔しくて、包帯を巻きながらコントローラーを握り続けたといいますから驚きですよね」(前出・芸能関係者)

角替さんの“ゲーム愛”は、柄本兄弟の教育面で発揮されたことも。

「小学校のころ、佑さんと時生さんがまったく勉強をしていないのを見た角替さんから、『あんたはマリオやゼルダから何を学んだんだ!“諦めない心”だろ!!』と本気で叱責されたことがあったそうです。お母さんのゲーム愛は、お二人の俳優としてのメンタル面にも影響を与えているのかもしれませんね」(前出・芸能関係者)

今年、柄本兄弟はどんな活躍を見せてくれるのか――。

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