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《国民的女優でも“4年”出禁》デヴィ夫人 書類送検で『イッテQ』への復帰が絶望的なワケ

女性自身
《国民的女優でも“4年”出禁》デヴィ夫人 書類送検で『イッテQ』への復帰が絶望的なワケ

デヴィ夫人(写真:本誌写真部)



元マネージャーの女性を暴行し、けがを負わせたとして、警視庁は1月23日、タレントのデヴィ夫人ことデヴィ・スカルノ氏(85)を傷害容疑で書類送検した。

「昨年10月28日、東京都渋谷区の動物病院で、入院中の愛犬が死んだため病院に駆けつけたデヴィ夫人が激昂。止めに入った当時30代の女性マネージャーに殴る蹴るなどの暴行を加え、全治2週間のけがを負わせた疑いが持たれています。被害女性は同11月に同庁に被害届を提出し、その後事務所を退職しています」(スポーツ紙記者)

23日、デヴィ夫人が代表を務める事務所が文書でコメントを発表。一連の状況を説明した上で「“殴る”や“蹴る”といった行為、彼女が怪我を負うような行為は一切行われておりませんことを断言いたします」と暴行を否定している。

デヴィ夫人といえば、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系以下、『イッテQ!』)での体当たりの出演が好評だったが、実は’25年1月26日に放送された、出川哲郎(61)とめぐったイタリアロケ企画以来、およそ1年、番組への出演がないのだ。

今回の事態を受け、日テレ系の同番組への復帰は「もはや絶望的なのでは」と話すのはテレビ局関係者。

民放の中でもコンプライアンス意識がとくに高いとされている日テレ。
近年のスキャンダルへの対応も厳しい対応が続いている。直近では、元TOKIO・国分太一(51)の『ザ!鉄腕!DASH!!』(以下、『鉄腕DASH』)降板だ。

「昨年6月に日本テレビの福田博之社長が緊急会見で国分さんの降板を発表。理由は“重大なコンプライアンス違反”だと言いつつも、違反の内容は被害者の“プライバシー保護”の観点から、一切明かされませんでした。さらに日テレ側は国分さん本人にも“どの行為がコンプラ違反に該当したのか”も伝えなかった。

その後、国分さんは同年10月に日弁連に人権救済を申し立てました。国分さんの“元同僚”の松岡昌宏さん(49)も日テレへの不満を週刊誌にこぼし、12月に日テレが松岡さんと城島茂さん(55)に対応の不備を謝罪する事態に発展しました」(前出・スポーツ紙記者)

中居正広氏(53)にまつわるトラブルの対応に失敗したフジテレビを意識するあまり国分への対応を焦ったとみられる日テレだが、この”コンプラ意識の高さ”は今に始まった事ではない。「日テレは、芸能人の私生活に関する報道があると、ひそかに当該のタレントに関する視聴者アンケートを行い、世間からの好感度の変化を調査しているともいわれています。
日テレの功労者のような存在だった国民的女優も、スキャンダル報道を機に同局のドラマ作品への“出禁”を4年も食らったことも。

同局の看板番組を支えてきた大物タレントや看板女優であっても例外ではない日テレの基準に照らし合わせると、書類送検されたデヴィ夫人の出演が認められるにはかなりの時間が必要になりそうです……」(前出・テレビ局関係者)

『イッテQ』で活躍するデヴィ夫人の姿は、もう見られないのか――。

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