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「“生きる力”をくれた」氷川きよし 年末の音楽特番に自らブッキングしていた“超大物ミュージシャン”

女性自身
「“生きる力”をくれた」氷川きよし 年末の音楽特番に自らブッキングしていた“超大物ミュージシャン”

氷川きよし(写真:本誌写真部)



「1月31日から、4都市を回る座長公演『氷川きよし特別公演』が東京・明治座でスタートします。

同公演は、コンサートと芝居の2本立てですが、芝居パートでは、島崎和歌子さん(52)と中島唱子さん(59)がダブルキャストで出演します。2人は、氷川さんの古い友人で、本人から直接オファーされたそうです」(芸能関係者)

活動休止から復帰して以降、“命ある限り、歌い続けたい”と意気込む氷川きよし(48)。’25年の年末も大忙しであった。

「12月25日にテレビ朝日系の音楽特番、12月29日に日本テレビ系の音楽特番に出演し、小室哲哉さん(67)とのコラボ楽曲『Party of Monsters』を披露しました。

そして大みそかには、テレビ東京系の『年忘れにっぽんの歌』と、『NHK紅白歌合戦』に出ていました」(テレビ局関係者)

地上波で初めて、コラボパフォーマンスを披露した氷川きよし with t.komuro。出演に際して、2人はコメントを発表し、小室は、「KIINA.のおかげで、音楽番組に出演することが出来てありがたいことです」と語っていた。前出のテレビ局関係者は「近年、小室さんはテレビ出演を控えていました」と言い、さらにこう続ける。


「’24年にTM NETWORKが40周年を迎え、全国ツアーを開催しました。テレビ局からのオファーも届いていましたが、音楽番組には出演しませんでした。今回は氷川さんから直接依頼されたため、出演を決意したと聞いています。

もともと、氷川さんは小室さんの大ファンで、以前、『青春時代に“生きる力”をくれた』と話していました。活動再開後初めてとなるシングルの楽曲プロデュースを依頼し、小室さんが快諾。それ以来、親しいそうです」

氷川には、小室のほかにもう一人“生きる力”をくれた存在が。

12月25日に放送されたテレビ朝日系の音楽特番で、松田聖子(63)の『赤いスイートピー』をカバーした際、氷川は「たくさん、聖子さんみたいになりたいっていう方おられると思うんですけど。その中の1人で。
もう、“生きる力”をいただいたのが聖子さんの歌声で」と語っていた。

「5歳のときに母親に連れられて行った聖子さんのコンサートで、感銘を受け、歌手を志したそうです。今でも憧れているそうですが、最近、急接近した小室さんとは、音楽の方向性が少し違いますね。

’87年発売の聖子さんのアルバムに収録された楽曲を小室さんが作曲したことがありましたが、コラボ楽曲のミュージックビデオでは、氷川さんが、ラップや激しいダンスを披露しています。

まさかの小室ファミリー入りした裏には、数多のアーティストを輝かせてきた小室さんの力を借りて、聖子さんのように、いつまでも現役でありたいという思いがあるのでは」(前出・芸能関係者)

2人の先達に導かれ、氷川は“限界突破”していくーー。

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