「面影ありすぎ」と話題!再放送中の名ドラマ『アンティーク』に子役として出演していた“37歳元アイドル女優”
滝沢秀明氏(写真:本誌写真部)
1月23日にフジテレビの関東ローカルで再放送がスタートしたドラマ『アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~』。28日に放送された同作の第4話に子役として出演していた“元アイドル女優”がネット上で話題になっている。
よしながふみ氏による人気漫画『西洋骨董洋菓子店』を原作とする同作は、’01年に「月9」枠でドラマ化された。主人公・神田エイジを演じたのは、当時絶大な人気を誇っていた滝沢秀明氏(43)。元ボクサーで見習いパティシエというエイジを軸に、椎名桔平(61)演じる店のオーナー、藤木直人(53)演じる天才パティシエら、個性豊かな面々が顔をそろえる。
小さな洋菓子店「アンティーク」を舞台に、甘いケーキとともに、それぞれが抱える過去や葛藤を描いた人間ドラマは多くの視聴者の心をつかんだ。また劇中の音楽がすべてMr.Childrenの楽曲で構成されていることでも話題となった。
そんな同作の第4話では、アンティークに一人の母親が訪れ、娘のために「星のケーキ」を注文する。
しかし、母親が完成したケーキを娘に見せたところ、「イメージが違う」と言われてしまう。そこで母親は再度「星のケーキ」の作成を依頼しに来るが、具体的なデザインの指示はない。
疑問に思ったエイジはその女の子が入院している病院へケーキを配達しに行く。会って話をすると、女の子の夢が「パティシエになりたい」ことだと分かり、アンティークで一緒にケーキを作ることになる。しかし、その後女の子は病状が急変し、静かに息を引き取ってしまう――。
この女の子を演じていたのが、当時13歳の大島優子(37)だ。大島といえば、’96年の『ひよこたちの天使』(TBS系)でドラマデビューし、‘98年には『大怪獣東京に現わる』で映画初出演を果たすなど、幼いころから子役として活躍してきた。
子役時代から培ってきた確かな演技力には定評があり、『アンティーク』でもその存在感は際立っていた。
自らの死期を悟っていたかのように感じさせる儚げな演技は、視聴者の涙を誘い、当時大きな話題となった。
今回の再放送でも、その印象は色あせておらず、Xでは《大島優子》がトレンド入りするなど驚きと感動の声が相次いでいる。《アンティーク西洋骨董洋菓子店4話に登場する加世子チャンは大島優子ちゃんなんだね。面影ありすぎ~》
《可愛いし変わってないな~泣けた~》
《大島優子出てて、ビックリ!今も演技上手いのが納得できる!》
《全然顔変わってないからすぐわかった演技上手だった笑くぼの笑顔とキラキラの瞳が印象的でした》