「商売っけなさすぎ」嵐 最後の新曲発売もファンが涙した「謙虚すぎる売り方」
嵐(写真:本誌写真部)
1月26日、嵐が“最後の新曲”を配信リリースすることが発表された。ファンの間では、その売り方が“嵐らしい”として話題になっている。
嵐が新曲を発表するのはおよそ5年ぶり。3月4日から配信されるというが、5月31日には会員制サイトである「ファミクラストアオンライン」でも限定販売される。
「すでに購入申し込みはスタートしています。活動終了に伴う“最後の新曲”に早くもファンが殺到しています」(音楽関係者)
そんななか、ファンが注目したのはその“売り方”。
「昨今の音楽業界では、一曲のリリースに際しても“初回限定盤A”“初回限定盤B”“通常盤”などと複数の形態で販売することが主流です。形態によって特典が異なり、すべての特典を手に入れたいと思うファン心理を利用して売上を伸ばそうという意図です。
ですが、今回の嵐の新曲は1形態のみ。しかも一般の音楽ソフト取扱店やECサイト店での取り扱いはないということなので、売上を出したり記録を作ったりということは念頭にないのでしょう。最後の一曲をただ届けたいという誠意のように感じます」(前出・音楽関係者)
SNS上でも次のような声が上がっている。
《嵐5月まで稼ごうと思えばいくらでも稼げるやろうにテレビ出るとかでもなくFCコンテンツで5人の姿見せてくれて新曲CDも1形態完全受注でもうなんというかどこまでも嵐やな、、》
《嵐新曲CDの選択肢がDVDかBlu-rayなのほんまに嵐すぎる。何形態も作らずオタクに金積ませないの商売っけなさすぎやろ涙》
《ついいつものくせで複数枚嵐さんのCD買おうとしたら、1形態1枚しか買わせてくれないなんて,,,なんて謙虚な国民的アイドルなんだ……嵐に最後に大輪持たせてくれよぉ、金払わせてくれよお》