鈴木亮平主演で好きな作品ランキング!3位『シティーハンター』、2位『西郷どん』を抑えた1位は?
鈴木亮平(写真:本誌写真部)
鈴木亮平(42)が主演を務める日曜劇場『リブート』(TBS系)が第1話から好調なスタートを切った。1月18日の放送後、26日までの間に、Tverでの再生数は500万回を突破。物語の完成度に加え、整形によって他人に“リブート”した主人公を演じる鈴木の高い演技力も、支持を集める要因となっているようだ。
鈴木といえば役柄に合わせて体重や体型まで変える“カメレオン俳優”。文字通り体当たりで役を演じるその姿勢は、多くのファンから評価されている。そこで本誌はWEBアンケートツール「Freeasy」にて、20~70歳のドラマ好きな男女500人を対象に「鈴木亮平主演で好きな作品」についてアンケート調査を実施した。
第3位には『シティーハンター』(Netflix)がランクイン。
北条司氏による大人気コミックを原作とし、2024年に実写化。
新宿の裏社会でさまざまなトラブル処理を請け負うスイーパー(始末屋)の冴羽獠を鈴木が演じた。原作を子どもの頃から愛読していたという鈴木は、筋肉質な獠の肉体の再現はもちろん、フェイスラインも獠に似せてシャープに絞るなど、徹底した役作りで撮影に臨んだ。
シリアスから下ネタまで幅広い表現が求められる獠というキャラクターだが、鈴木はそのコミカルな一面も的確に表現。アンケートでも《再現度が高い》という声が多く、原作ファンからも高い評価を得ていた。
《冴羽獠の再現度がすごいので》
《冴羽がアニメから飛び出したような肉体》
《原作やアニメをリアルタイムで視聴していた。2枚目役がぴったりな人なのに、3枚目役も見事に演じていた。冴羽そのもの》
《原作に忠実で役にはまっていてかっこいい》
第2位は2018年放送の『西郷どん』(NHK)。
明治維新の立役者・西郷隆盛の生涯を描いた作品で、鈴木は同作で大河ドラマ初主演を果たした。
屈強な体格と柔和な表情を併せ持つ鈴木は、人情味あふれる西郷像を見事に体現し、「ハマり役」と話題になった。
晩年の西郷を演じるにあたって、鈴木は体重を25kg増量するなど、肉体面でも徹底した役作りを披露。アンケートでは、鈴木の作品に真摯に向き合う姿勢や、演技力を評価する声が多く寄せられた。《豪快だけど誠実で優しいキャラがぴったりだと思うから》
《一年にわたり体型も変えたりしながら取り組んでいたし、演技が良かった》
《西郷さんを肉体的にも演技的にも立派に表現して、見応えのある演技だった》
《イメージが西郷隆盛にピッタリ。好演した》
第1位は『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS系)。
同作は事故や災害現場に駆けつけて、患者の救命をおこなう医師たちの姿を描いた物語。2021年にドラマが放送されて以降、高い人気を誇り、劇場版も2作が公開された。今夏には第3作が公開予定で、鈴木が主演した中でも大ヒットした作品のひとつだ。
どんな状況でも決して諦めないチーフドクター・喜多見幸太を演じた鈴木。その熱量あふれる演技と強いリーダーシップ像は、多くの視聴者の心を掴んだ。アンケートでも作品の面白さに加え、鈴木がその“アツさ”を見事に演じる姿を推す声が多くあがっていた。
《アツさが彼に合っているから》
《役柄と本人の性格が一致していそうな感じがあるから》
《ストイックな姿が格好良く共感を呼び、物語の展開も面白いから》
《ハマり役だったから》