目黒蓮 海外ロケで長期不在のなか…みずほ銀行CMに抜擢の「異例ぶり」
目撃していた活動休止直前の「炎天下ロケ姿」(写真:本誌写真部)
Snow Man・目黒蓮(28)が出演するみずほ銀行のCMが1月27日から放映がスタートした。同行の新生活キャンペーンに伴い、目黒が新CMキャラクターに抜擢されたという。
そんな目黒自身にも、“新生活”が始まっていた。現在、エミー賞で史上最多の18冠を達成し世界中で話題となった『SHOGUN 将軍』(ディズニープラス)のシーズン2の撮影のため、カナダに渡っている。
「新キャラクター・和忠役にオーディションで抜擢された目黒さんは、 Snow Manのツアー最終日の翌日の1月19日に撮影地・カナダへ旅立ちました。
撮影を終えるまではグループ活動から離れることが発表されていて、具体的な撮影期間については、公式から発表はありませんが、1年に及ぶ可能性もあると聞いています」(芸能関係者)
しばらく異国の地で奮闘する目黒だが、日本を発つまでは目まぐるしい日々を送っていたようで――。
「目黒さん個人の仕事は、日本にいるうちにできるだけこなす必要があったようです。
というのも、『SHOGUN』の撮影スケジュール上、日本に頻繁に帰ってくることはできません。
日本とカナダは直行便でも片道約9時間はかかり、撮影では多忙な人々が大勢関わっていることもあり、目黒さんにとって“融通が利く”現場では無いですからね……。
日本の映像作品の現場では“時間が押してもその日に決めた撮影分を撮り切る”ことがベースにありますが、ハリウッドの撮影はそういった進め方ではなく、日本ほど綿密に日々の撮影スケジュールが決められているわけではありません。
そういったことから先々のスケジュールが見えない状況。日本での仕事は『SHOGUN』のクランクイン前に先に済ませなければならなかったといいます」(前出・芸能関係者)
目黒がこなしていた仕事の1つがCM撮影だという。
「テレビ放映があるCMは基本的に1年契約・更新のものが多いです。季節の変わり目で新作を出すことも多いですが、目黒さんのスケジュールが読めないとなると、“早撮り”する必要があり、特別の対応が行われたことでしょう」(広告代理店関係者)
そんななか、新たにCM出演が決まったみずほ銀行のCM。『SHOGUN』に続く抜擢だったようで――。
「銀行はタレントを広告に起用するにあたっての審査がとりわけ厳しいとされています。
“クリーン”なイメージが求められ、かつ、老若男女から支持を得ているということも重要なポイントになるでしょう。
目黒さんが所属するSTARTO ENTERTAINMENTは、旧ジャニーズ事務所時代から数えると50年以上の社歴となりますが、銀行のCMキャラクターに起用されたのは、木村拓哉さん(53)に続いて2人目の快挙です。
撮影スケジュールが限られているなかで、選ばれたのには驚きです」(前出・広告代理店関係者)
カナダに行っても、目黒の絶大なタレントパワーに変わりはなさそうだ――。