「主演でもギャラ値切られる」フジテレビ ドラマ制作費削減で事務所困惑…敏腕P退社で混乱《橋本環奈ドラマ“金欠”説も》
橋本環奈(写真左:本誌写真部)
《医療の緊張感と笑いの同居が楽しみ》
《最初は橋本環奈も違和感あったが今はごっつオモロいわ。》
話を重ねるたびに評価が上がっているのが、橋本環奈(26)主演のドラマ『ヤンドク!』(フジテレビ系)だ。同ドラマは、橋本演じる元ヤンキーの脳神経外科医が理不尽な医療現場に立ち向かう姿を描く“医療エンターテインメント”。冒頭にある通り、Xでも同ドラマの評判は上々のようだ。
「ビデオリサーチ・関東地区調べによると、平均視聴率は第1話が世帯8.1%、個人5.0%、第2話と第3話はともに世帯が6.1%、個人が3.6%と少し下がりました。ですが、TVer再生数は第1話が300万回を突破し、第2話以降もドラマ部門で上位にランクイン。作品に“固定のファン”が付いているのでしょう」(スポーツ紙記者)
同作の脚本は、橋本主演のNHK連続テレビ小説『おむすび』の根本ノンジが担当。朝ドラのタッグが再び結成とあって放送前から注目を集めていたわけだが、放送後も話題は事欠かず――。
「第1話にあった医療ドラマの肝となる手術シーンがなぜかアニメーションで展開され、ネットを騒がせました。Xでは“予算が足りないのか”などといった指摘が目立ちましたね」(前出・スポーツ紙記者)
フジテレビが異例の10時間越えの記者会見を行ったのはちょうど1年前、昨年1月27日から28日にかけて。’24年末に報じられた元SMAPメンバーの中居正広氏(53)の女性トラブルをきっかけに、フジテレビのスポンサー離れは深刻化。昨年10月、デイリー新潮が広告出稿の激減からプライム帯(午後7時〜11時)の1時間ドラマの制作費を3000万円から2000万円近くまで削減したと報じている。芸能プロ関係者もこう話す。
「俳優の出演料をかなり圧縮していますね。主演の俳優の出演料も交渉して値切ってくることもありますから。他局ではあまり考えられないことですね……」
制作費削減のタイミングでこんな事態も起きていて――。
「昨年10月に放送された三谷幸喜さん脚本の連続ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』のメインプロデューサーを務めていたA氏がフジテレビを退社したんです。局内にA氏の退社がアナウンスされたときは騒然となりましたね。数々のヒットドラマを手掛けてきた人でこれからのフジのドラマ班を背負っていくような存在だったので、ショックを受けた局員も多かったと思います」
まさに泣きっ面に“ハチ”――。フジテレビ・ドラマ班の苦難は続く。
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