「死ぬかと思った」元フジ・渡邊渚 告白したアナウンサー時代の過酷すぎる“仕事”
渡邊渚(本人instagramより)
1月26日にビジネス系YouTubeチャンネル「【公式】REAL VALUE/リアルバリュー」で、YouTube番組「起業家1年生渡邊渚とREALな社長」の動画が公開され、同番組でMCを務める元フジテレビアナウンサー・渡邊渚(28)がフジテレビ時代の大変だった仕事について語った。
番組の冒頭で、スタッフから「最近、運動とかしていますか」と聞かれた渡邊は、「一切してないです」と答え、こう続けた。
「そんなに食べることも無くなったし、太ることもなくなったから。じゃあいっか、運動しなくて。てな感じで、何にもしていないです。運動のうの字もしていない。今や、もう腕立て伏せすらキツい」
一方で、フジテレビアナウンサー時代は食べる仕事が多く、瘦せるために運動をしていたようだ。食リポのために「一日にオムライス6杯とか。
ラーメン4杯とか、凄い量食べてたんで」と告白。ラーメン特集などの企画のために食べていたと明かし、さらに回想していた。
「一回、私、コンビニのおにぎり30個くらいやったことがあって。死ぬかと思いましたもん。各社の梅を食べ比べるとか。昆布食べ比べてみたいな」
渡邊の食リポにはあるこだわりが。`25年3月に配信された『AERA DIGITAL』のインタビュー記事で、このように語っていた。
《週に3日、食レポのお仕事をしていた時期もあります。
1日にラーメン6杯とか食べた日もありました。だから、必然的に太っちゃいますよね(笑)。お店の人の手前、残すわけにもいかないですし。私は食レポでもウソをつきたくなかったので、おいしくないときは『おいしい』とは言わなかったです》
フジテレビを退職して以降、MCや、モデル、エッセイストと活躍の場を広げている渡邊。過酷な食リポより、向いている仕事があったようだーー。
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