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米倉涼子 不起訴処分のなか…主演映画『エンジェルフライト』公式サイトで起きていた「前代未聞の事態」

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米倉涼子 不起訴処分のなか…主演映画『エンジェルフライト』公式サイトで起きていた「前代未聞の事態」

アルゼンチン人恋人と買い物デートを楽しむ米倉(写真:本誌写真部)



1月30日、映画『エンジェルフライト THE MOVIE』(Prime Video)の予告映像が解禁された。配信開始が2月13日に迫るが、主演・米倉涼子(50)の書類送検の余波は続いているようでーー。

米倉をめぐり、麻薬取締法違反の容疑で捜査を受けていることが報じられたのは昨年10月のこと。「文春オンライン」によると、厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部(マトリ)が同年8月20日に米倉の自宅マンションに家宅捜索を行ったという。

「米倉さんは昨年12月に家宅捜索の事実は認めつつも、《一区切りついた》との認識を示しました。年が明けた1月1日にはInstagramを更新して“この1年があなたにたくさんの素敵な思い出をもたらしますように”と英文でコメント。米倉さん本人としては、一連の騒動はもう終わり、仕事を再開できるという認識だったのかもしれません」(芸能関係者)

ところが、1月20日に事態は急転。麻薬取締法違反などの疑いで書類送検されたと報じられたのだ。


「『エンジェルフライト』は予告映像や場面写真が次々に解禁されていますから、予定通り配信するのでしょう。しかし公式サイトにはいまだに米倉さんのコメントは掲載されていません。共演の松本穂香さん(28)や城田優さん(40)らのコメントは掲載されているのですが、主演のコメントだけがないというのは前代未聞といっても過言ではないでしょう」(前出・芸能関係者)

30日夕方、東京地検が米倉について不起訴処分にしたことが各メディアで報じられた。理由について、東京地検は「必要な検査を行った結果、不起訴という判断をした」と説明しているという。

‘23年のドラマから続くシリーズ作品である『エンジェルフライト』。今回の不起訴処分で本当に“一区切り”ついた形だが、果たして米倉は堂々と本作に“帰還”することができるのか。

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