竹内涼真主演で好きな作品ランキング!3位『六本木クラス』、2位『テセウスの船』を抑えた1位は?
竹内涼真(写真:本誌写真部)
1月期の連続ドラマがスタートし、今期も恋愛ものから社会派作品まで多彩なラインナップが揃った。その中で注目を集めているのが、『再会~Silent Truth~』(テレビ朝日系)だ。第56回江戸川乱歩賞を受賞した横関大氏の同名小説が原作で、過去に秘密を抱えた人々が再び向き合うことで、人生や感情が揺れ動く姿を描いている。
主演を務めるのは俳優・竹内涼真(32)。爽やかなイメージでブレイクして以降、幅広い役柄に挑戦してきた竹内は、本作でも葛藤を抱える主人公を好演。繊細な表情や感情表現で、物語に深みを与えている。
そこで本誌はWEBアンケートツール「Freeasy」にて、20~70歳のドラマ好きな男女500人を対象に「竹内涼真主演で好きな作品」についてアンケート調査を実施した。
第3位には『六本木クラス』(テレビ朝日系)がランクイン。
韓国ドラマ『梨泰院クラス』を原作に、日本版として2022年に放送された同作。父を奪われた青年が、六本木の飲食店を舞台に仲間とともに巨大企業へ立ち向かっていく“逆転劇”を描いている。竹内は復讐心を胸に秘めながらも、真っすぐに信念を貫こうとする主人公・宮部新を熱演。不器用ながらも誠実に仲間を想う優しさや、揺れ動く感情を丁寧に表現し、多くの視聴者の共感を集めた。
なかでも最終話では、香川照之(60)演じる宿敵・長屋茂と対峙する場面で見せた鬼気迫る表情が大きな話題に。積み重ねてきた新の思いが一気にあふれ出すような迫真の演技で、《生きざまを象徴する名シーン》と評価する声もあり、作品の勢いと竹内の存在感が支持を後押しした形だ。
《原作も好きだったから》
《役柄がハマってた》
《全話見て面白かったから》
《成り上がりが良かった》
第2位は、2020年放送の日曜劇場『テセウスの船』(TBS系)だ。
同作は、父が無実の罪で逮捕された“事件当日”へタイムスリップしてしまった青年が、家族の未来を変えるために奔走するサスペンス。
現在と過去が交錯する壮大なスケールと、先の読めない展開が続く緊張感あふれるストーリーが話題を呼び、最終回では平均視聴率19.6%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した。竹内が演じたのは、父の冤罪を晴らすために真相を追い続ける主人公・田村心。事件の重さに押しつぶされそうになりながらも、家族を信じたいという思いと、真実にたどり着きたいという切実な願いの間で揺れる複雑な感情を繊細に演じきった。アンケートでも、物語のスリルと竹内のシリアスな演技を評価する声が多く寄せられた。
《ハラハラドキドキだから》
《冤罪を晴らすストーリーに引き込まれた》
《シリアスな役がはまっていた》
《壮大なテーマで惹きつけられたから》
第1位に輝いたのは、2025年放送の『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(TBS系)。
竹内と女優・夏帆(34)がW主演を務めた同作は、完璧だと信じていた恋愛に終止符を打った男女が、別れをきっかけにそれぞれの「当たり前」を見つめ直していくロマンスコメディ。竹内は「料理は女が作って当たり前」と考える亭主関白な価値観を持つ海老原勝男を演じた。
これまで二枚目やシリアルな役柄のイメージが強かった竹内だが、本作のオファーを受けた際の印象を《まるで心の中を覗き見されているような気分になって(笑)》と語っている。
竹内の新境地ともいえる役どころに、新鮮さを感じた視聴者も多かったようだ。
《今までにないキャラクターで面白かった》
《コミカルな面もあり、恋愛ストーリーもあり楽しめる》
《共演の夏帆さんとのやり取りが楽しみで最終回まで見てしまいました》
《竹内涼真くんの新境地だとおもう》
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