戸田恵梨香主演の好きな作品ランキング!3位『スカーレット』、2位『ハコヅメ』を抑えた1位は?
『ハコヅメ』撮影中の戸田恵梨香(写真:本誌写真部)
2026年1月より放送が始まった日曜劇場『リブート』(TBS系)に出演中の戸田恵梨香(37)。4月27日から配信予定のNetflixシリーズ『地獄に堕ちるわよ』では占い師・細木数子さん(享年83)の半生を演じるなど、女優として第一線で活躍を続けている。
これまで数々の話題作で主演を担ってきた戸田だが、その中でも特に視聴者の心に刻まれているのはどの作品だろうか。そこで本誌はWEBアンケートツール「Freeasy」にて、20~70歳のドラマ好きな男女500人を対象に「戸田恵梨香主演の好きな作品」についてアンケート調査を実施した。
第3位は、連続テレビ小説『スカーレット』(NHK)。
本作は2019年度に放送された第101作目の朝ドラで、舞台は焼き物の里である滋賀の信楽。戸田は、信楽焼の女性陶芸家の草分け的存在である神山清子さんをモデルにした主人公・川原喜美子を演じた。
がむしゃらな強さと天性の明るさを併せ持つ喜美子という人物像が、戸田自身のイメージとマッチしていたと感じる視聴者は多かったようだ。
また、一人の女性の半生を自然体で演じ切った点を評価する声も目立った。
《活発な女性役が合っていた》
《朝ドラの主人公の人生をうまく演じていたから》
《当時に生きた女性の演技が見事だった》
《半生を不自然にならず、演じていたから。松下洸平との出会いから別れまでが記憶に残っている》
第2位に選ばれたのは、『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』(日本テレビ系)だ。
戸田と永野芽郁(26)がダブル主演を務めた本作は、交番勤務の女性警察官たちの日常を描いたリアルな交番エンターテインメント。戸田は交番に異動となったワケありの元エース刑事、永野は安定した職を求めて警察官になった新米という役どころを演じた。
突然ペアを組むことになった2人の軽快な掛け合いが、本作の大きな見どころのひとつ。アンケートでも、ストーリーの面白さに加え、戸田と永野のテンポの良いやり取りを評価する声が多く寄せられた。サバサバとした性格で後輩の面倒見も良い先輩警察官という役柄が、戸田にぴったりだった点も高評価につながったようだ。
《クールでデキる婦警を上手に演じていました。これが代表作と言っても過言じゃない》
《永野芽郁さんとのやりとりが見ていてとても楽しかったです》
《面白かったし頼れるキャラが戸田恵梨香にピッタリだった》
《戸田恵梨香にぴったりの役柄で(姉御肌で後輩のお世話が得意な感じ)永野芽郁とのやりとりが面白かった》
そして、栄えある第1位に輝いたのは、『SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~』(TBS系)だ。
戸田と加瀬亮(51)がダブル主演を務めた本作は、凡人にはない特殊能力“SPEC”を持つ犯罪者と対峙する刑事たちを描いた異色の刑事ドラマ。戸田は、IQ201の頭脳と驚異の記憶力を持つ変人捜査官・当麻紗綾を演じた。
アンケートでは、“天才で変人”という難しい役を演じきったことに対する称賛の声が。当時22歳だった戸田の初々しい演技が強く印象に残っているという意見もあった。個性豊かなキャラクターと独特の世界観が支持を集め、放送終了後には伝説的な人気を誇るドラマとなった本作を戸田の“代表作”と捉えている人は少なくないようだ。
《ぶっ飛んだ感じがすごく自然でかっこよかった》
《要所要所に超能力みたいなものを使って事件を解決したり、犯人と対峙したりするのが他のドラマではあまり見ないストーリーなので》
《ストーリーもよかったが、戸田さんの初々しい演技が好きだから》
《難しい役を、見事に演じていると思う》