「爆イケすぎる」ネット衝撃…42歳人気女性芸人 “激変ビジュアル”の裏にカリスマアーティストの存在
近藤春菜(写真:本誌写真部)
“ある人気女性芸人”の激変姿が公開され、SNSが騒然となっている。
発端となったのはファッションメディア『GQ JAPAN』で3日に公開された、タレントらの愛車を披露する人気連載『愛車の履歴書』。鮮やかなイエローの“アウディTTロードスター”とともに堂々と写真に映る普段とは全く違う“彼女”の姿がウェブサイトで公開されると、Xで多くのインプレッションが集まり話題となっていた。
“激変姿”を公開したのは、お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜(42)。そのビジュアルはというと、トレードマークであるショートヘアとはかけ離れた、“赤髪”のロングヘア。さらには腰に大きなリボンのついた黒のスパンコールドレスをまとい、まるでファッションモデルさながらの姿だったのだ。普段とは異なる極太の黒縁メガネや、ぱっつん前髪も相まって、モードな雰囲気も感じさせていた。
近藤の“激変っぷり”に対し、Xでは驚きと称賛の声があがった。
《こ、これは…近藤春菜じゃ…ねぇよ…(褒め言葉)》
《マジで似ている別の方かと思いました》
《いや待って、春菜さんこれ本当に本人!?? 》
《爆イケすぎる角野卓造どこいったんや》
近藤のイメチェンが好評な理由について、ある美容誌編集者は「ヘアメイクを担当されていた冨沢ノボルさん(58)の力によるところも大きいでしょう」と前置きしながら、こう話す。
「冨沢さんは世界で活躍するカリスマヘアメイクアーティストであり、’21年の東京五輪では開閉会式でヘアディレクションを務めました。また、’12年に沢尻エリカさん(39)が主演を務めた映画『ヘルタースケルター』や、歌手・きゃりーぱみゅぱみゅさん(33)の初期のMVを担当。どちらもビジュアルにこだわりがある作品であり、そこで冨沢さんのアーティスティックさが遺憾なく発揮されています。
今回は、近藤さんが冨沢さんの世界観にハマったといえるのではないでしょうか」(前出・美容誌編集者)
近年はたびたび自身のインスタグラムで私服を公開し、独特な雰囲気や着こなしにファンが増えていた近藤。ファッションリーダーとして活躍する日も近いのかも?