「反省してます」林家ペー 本人語る、心配集めた自宅での“停電騒動”の「まさかの真相」
林家ペー(写真:本誌写真部)
2月1日、タレントの林家ぺー(84)が自身のXを更新し、自宅が停電3日目に突入したと訴え、電力会社にSOSを送ったことが話題を集めた。ペーは昨年9月に自宅マンションが火災に見舞われ、その後、別の住居に引っ越していた。
Xの投稿でペーは《今(1月31日朝から)停電状態で非常に困っております 助けて下さい》と助けを求め、その後《2日間停電状態でそれでなくても陽が当たらない木造建築シベリア状態(吐く息も白い)そして暗闇状態で大変苦労困っております一刻も早く正常な生活に戻して下さい》と投稿。次のポストでは《拝啓東京電力 赤羽界隈営業所各店さま いい加減苛める(停電)のは止めてくれませんか》と窮状を訴えていた。
2日、ペーはこの停電騒動について再びXに投稿(現在は削除済み)。《当家に来て4ヶ月請求書が来ておりません。したがって支払いが4ヶ月滞っているという事で停電》と停電の理由を報告。電力会社には《大変失礼致しました本当にすみませんでした》と謝罪していた。
以上の投稿で、心配する声が多く寄せられたペー。3日には妻のパー子(77)とともに東京・豊川稲荷で行われた「節分祭」に出席。大関・安青錦(21)らと一緒に元気に豆をまく姿が報じられたが――。
節分祭の翌日、本誌はペーに取材した。
――Xでの停電発言が話題になっています。
「私もことの反響に驚いててね。昨日も節分行ったらみんなに言われてね。よく考えたら引っ越して4ケ月、まだ手続きしてないことがネックだったんです。
今までは自動引き落としだったんで気にしてなかったんだけど、お金払ってないから止められたんだね。
私もすぐに(東電に)電話したんけど、なかなかつながらないからしびれ切らしちゃって。それで愚痴のSNS投稿をしたら反響が多くて。自分も反省してます。でも、今住んでいる家が木造で日が当たらなくて、シベリアにいるみたいなの。
改めてガス、水道、電気……電気が一番大切だね。やっぱり、ないと困る。あれ(Xでの投稿)は携帯電話の充電器借りてやったの。
充電もできないですもんね。電気が止まると」
――節分ではお元気そうでしたね。
「安青錦さんに会ったのが嬉しくて。元気をもらってね。『次と次の場所は横綱だ』ってハッパかけときました。あと目の前で『ユー、バースディ、マーチトゥエンティスリー(あなたの誕生日は3月23日)』って伝えたら、隣にいた親方から『ペーさん、お相撲さんは日本語が分かるよ』って(笑)。ちなみに(野球の)川上哲治さん、(映画監督の)黒澤明さんと同じ誕生日なのよ」
――ご体調の方はどうですか。
「私は大丈夫! 昔から『元祖どっきりカメラ』とか『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』(ともに日本テレビ系)でよくだまされているから熱さや寒さには免疫があるんで。
パー子も元気ですよ。節分祭でみんなに声頂いて。(一緒だった)安藤和津さん(77)からも、開口一番”大丈夫ですか!?”って心配してくれましたよ」
ペーの停電騒動はひとまず収束。今後は用心してほしいものだ。