「涙溢れた」三山凌輝 ソロデビュー曲でファン感動させた“歌詞のメッセージ”
本誌が目撃した三山凌輝(写真:本誌写真部)
2月8日、元BE:FIRSTで俳優、現在では実業家としても活躍する三山凌輝(26)がソロ歌手デビュー曲となるデジタルシングル『Tadaima』をリリースしたことが話題を集めている。
昨年11月に行ったインスタグラムの生配信では、「ソロアーティストとして、来年の年始から本格的に活動させていただきます」と発表していた三山。「歌もダンスもやっていきます。ラップもします」と、ソロ活動を始めることを仄めかす発言もしていた。
「3月15日に開催される音楽フェス『AGESTOCK2026 in 国立代々木競技場第一体育館』にも出演が予定されています。昨年にもあんかけパスタ専門店をオープンさせるなど、グループ脱退後に急速なスピードで様々な事業を進めていることから、ネット上では一部から《短期間に色々やり過ぎ》という懐疑的な意見も上がっているようです。
とはいえお父さんをチーフに迎えたパスタ店は好調なようで、今後はチェーン店展開も視野に入れているとか。飲食事業が軌道に乗ったらスイーツ店のプロデュースにも手を付けたいと考えているそうですね」(芸能ライター)
昨年9月には妻・趣里(35)の出産もあり、いまでは一児の父でもある三山。
そんななかで発表された今回のソロデビュー曲『Tadaima』だが、同楽曲内で繰り広げられている“懺悔”ともいえる内容が話題を集めている。音楽関係者は言う。
「この曲には、“帰る場所探していた”“でも帰れない”といった一節があります。三山さんは昨年4月に女性YouTuberとの金銭トラブルが報じられ、同年7月からグループとしての活動を休止していました。彼の帰還を望む声も少なくありませんでしたが、昨年11月に脱退を発表。さらにその発表が24時間で投稿が消えるInstagramのストーリーズ機能で行ったこともあり、“ビーファへの思い入れがないのでは”とファンからは落胆の声があがっていたのです。
昨年11月に三山さんはinstagramのライブ配信で《待っていてくれたのに本当に申し訳ない》とファンに謝罪しています。同楽曲では日本語と英語の歌詞の双方で“果たせなかった約束”に対する陳謝の言葉であふれていることから、SNSなどではBE:FIRSTファンや現メンバーに対する“謝罪の曲”なのではないかとの意見が多く上がっているようです」
この楽曲を受け、SNS上では《Ryokiの曲聴いて涙が溢れた》《沢山泣いて心が浄化されました》《凌輝くんの歌声を信じたい》など、ファンからの様々な感動の声が届いている。
ファンたちにこの“謝罪”はどのように響いているのだろうか。
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