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「さすがに酷すぎる」バチェラー出演34歳“あざと”タレントが明かした結婚式での“トラブル”にネット騒然

女性自身
「さすがに酷すぎる」バチェラー出演34歳“あざと”タレントが明かした結婚式での“トラブル”にネット騒然

(休井美郷インスタグラムより)



2月9日、ある女性タレントが自身のYouTubeチャンネルを更新。自身の結婚式で起きた“トラブル”について告白し、大きな反響を呼んでいる。

そのタレントとは休井美郷(34)だ。休井は2021年、人気恋愛リアリティ番組『バチェラー・ジャパン』(Amazonプライム)のシーズン4に出演し、「あざといは正義」というキャッチコピーどおりの“あざとキャラ”で話題に。おっとりした見た目とサバサバした性格とのギャップが支持され、放送中にはSNSのフォロワーが急増した。

休井が9日に公開したのは「【結婚式】プレ花嫁さん必見!キラキラの裏側全て教えます!!」と題した動画で、自身の結婚式から1週間後に撮影したものだという。

動画内で休井はまず「責めるつもりはない」と前置きしたうえで、自身の結婚式を担当したウェディングプランナーについて言及。式本番で担当プランナーのミスによる数々の“トラブル”に見舞われたことを明かした。


そのひとつが、休井が用意していた夫へのサプライズをプランナーが失念していたことだった。休井が計画していたのは、式場で着飾った新郎新婦が初めて対面する「ファーストミート」を模した“びっくりミート”。夫が花嫁だと思って振り返ると、そこにはウェディングドレスを着た夫の友人たちがいる、という演出だ。

当日、休井自身は本番のファーストミートを控えていたため、サプライズの場には同席していなかった。その後、夫にサプライズについて確認したところ、「(友だちに)会っていない」と言われたという。プランナーに問い合わせると、「すみません、忘れていました」との返答があり、結果的に夫の友人たちは約1時間にわたって待機させられていたことが判明した。

さらに、ホテルに預けていた持ち込みのウェディングドレスにもトラブルが。1週間前からホテルに預けていたというドレスを、前日の夜にチェックインした休井が確認したところ、ハンガーにかけるための紐がスタッフによってちぎられており、ドレスは地べたに“ぐしゃっ”と置かれた状態だったという。
チュール素材の生地には、ひどいシワが残っていたそうだ。

「休井さんが強いこだわりを持って準備していた結婚式でしたが、これ以外にも重大なミスが多発していたそうです。フラワーシャワーを『全部白い花にしてほしい』と依頼していたにもかかわらず、本番では黄色やピンクの花が混ざっていたとのこと。また、クロージングキスの場面では、通常はキス後すぐに閉じられるはずのドアがしばらく開いたままで、約10秒間キスをした状態で待たされる形に。いずれも休井さんが思い描いていた演出とは異なるものでした」(芸能ライター)

こうしたプランナーや式場側のミスに対して、休井は改めて「責めるつもりはない。いいものができたから良かった」と述べ、大人の対応を見せた。ただ、当初からプランナーに対して違和感を覚えていたことも明かし、「(プランナーの人選は)違うと思ったら違うと言っていい」と視聴者に呼びかけ、「後悔しないように入念に打ち合わせをして」とアドバイスした。

この告白に対し、ネット上では休井に同情する声が相次いだ。


《一生に一度の晴れ舞台なのに、ミスが多すぎて言葉が出ません。全額返金レベルの対応が必要だと思います》
《これはさすがに酷すぎる……ひとつでも大問題なのに、この量は完全に式場の過失レベル。トラウマになってもおかしくない》
《休井ちゃんの結婚式、あんなに素敵だったのに裏側が酷すぎて絶句…》
《自分だったら立ち直れないレベル。お金で解決できる問題じゃないし、本当に一生の傷だよね》

こうした反響を受け、休井は翌10日にXを更新し、《結婚式の件、たくさんご心配ありがとうございます。式場様には既に正式にご対応いただき、只今解決にむかっております》と近況を報告。そのうえで、《ただ、あの日は私にとって本当に特別な日だったので、心が少しだけ追いつかない瞬間もありました。それでも、素敵な思い出が消えることはありません》と心境を綴っている。

心残りのある結婚式となってしまった休井の経験は、これから結婚式を挙げる人にとって、ひとつの教訓となりそうだ。

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