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《ねぎらいの場には異例の欠席》米倉涼子 主演映画の試写会登壇を決断した「苦悩のタイミング」

女性自身
《ねぎらいの場には異例の欠席》米倉涼子 主演映画の試写会登壇を決断した「苦悩のタイミング」

アルゼンチン人恋人と買い物デートを楽しむ米倉(写真:本誌写真部)



「心を一つにして思い一つ一つを組み込んだ作品なので、こうやって無事に配信できて、本当にうれしく思っています。ありがとうございます」

こう語ったのは米倉涼子(50)。『エンジェルフライト THE MOVIE』(Amazon Prime Video)が2月13日に配信が始まるのに先駆け、10日に行われた完成披露試写会に登壇した。

1月20日に麻薬取締法違反の疑いで書類送検されたことが報じられた米倉。公式サイトでは《今回の一連の捜査を受け、活動を自粛しておりました》とも綴っていた。

「米倉さんは表舞台に出る仕事以外も自粛していたようで、1月中に行われた『エンジェルフライト』の初号試写にも不参加でした。初号試写とは、プロデューサーや監督、製作スタッフ、主演俳優らが完成版を確認して、関係者をねぎらうもの。たとえば最近では、木村拓哉さん(53)が映画『教場 Requiem』の初号試写に参加し、Instagramのストーリーズに《現場のスタッフに感謝です》と綴っていました。
米倉さんは主演という重要な立ち位置ながら、世間を騒がせている身として参加を自粛したのでしょう」(制作関係者)

とはいえ、1月30日に不起訴となり無事に完成披露試写会まで漕ぎ着けた。米倉の“完全復帰”を印象付けることとなったが、実はこの登壇には逡巡があったようで――。

「完成披露試写会を2月10日に行うということはかなり前から決まっていたことですが、米倉さんが登壇するかどうかは不透明でした。登壇が確定したと関係者に知らされたのは3日ほど前。不起訴となったとはいえ即座に表舞台に立つことには迷いがあったのか、米倉さんが復帰を決断したのはかなり直前でした」(前出・制作関係者)

騒動から復帰の第一歩となる『エンジェルフライト』。このまま再度、軌道に乗れるか――。

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