バレンタインにチョコをあげたい「50代イケメン俳優」ランキング!3位木村拓哉、2位西島秀俊を抑えた1位は?【30代以上の女性500人に聞いた】
(写真:本誌写真部)
2月14日はバレンタインデー。今年も大切に思う相手にチョコレートを贈ろうと考えている女性は多いだろう。芸能界でも人気タレントには、各所から大量のチョコが届くという。また、芸能界にデビューする前から大量のチョコをもらっていたというスターも少なくない。
福山雅治(57)はコンビニエンスストアの店員から、手渡しでチョコをプレゼントされた経験を持つ。及川光博(56)は中学生時代に、なんと60個ものチョコをもらったことがあるそうだ。
そこで本誌はWEBアンケートツール「Freeasy」にて、30代以上の女性500人を対象に「バレンタインにチョコをあげたい50代イケメン俳優」についてアンケート調査を実施した。
第3位は変わらない輝きを持つ木村拓哉(53)。
『anan』の「抱かれたい男ランキング」をはじめ、数々の人気ランキングを席巻してきた木村。年齢を重ねてもなお、その魅力は増すばかりだ。
ロッテ『プレミアムガーナ』のCM出演など、チョコ好きなイメージも票を後押し。《プレゼントしたら、素直に感謝を告げてくれそう》と、男前な対応に期待する声も多く寄せられた。時代を経ても変わらず「イケメン」といえばこの人、という代名詞的な存在のようだ。
《SMAP時代から大好きで、チョコをあげたら強い力で抱きしめてくれそうだからです》
《年を重ねてもかっこいいから》
《昔からファンだしチョコ好きなイメージだから》
《恥ずかしがらず、感謝の気持ちを言ってくれそう》
第2位は笑顔が魅力の西島秀俊(54)。
2014年のドラマ『MOZU』(TBS系)では刑事役として、鍛え上げられた肉体美を披露した西島。役作りのために10kg以上の体重の増減を行うなど、ストイックな俳優というイメージが強い。
一方で甘いもの好きとしても有名で、《チョコをあげたら喜んでくれそう》と支持を集めた。
自身のInstagramでは「今日のスイーツ」と題して、たびたび美味しそうなお菓子の写真を投稿。くしゃっと皺を寄せて笑う表情に、《食べているところを見守りたい》と感じるファンが多いようだ。
《昔からファンだし、西島さんは甘い物が好きだから凄く喜んでくれそうだから》
《甘党で有名だから、スイーツ食べている顔がかわいかったから食べて居るところを目の前で見たい》
《優しさを感じて好感が持てて、チョコも喜んで食べてくれそう》
《あすなろ白書の頃からファンなので》
第1位はファンの理想を体現し続ける竹野内豊(55)。
1998年放送の『With Love』(フジテレビ系)で、一見クールながらも情熱的な主人公を演じ、多くの視聴者を魅了した竹野内。その憧れの男性像はいまなお色褪せず、魅了されているファンが多いようだ。
独身であることもあり、《理想の恋人》のイメージにピッタリだという声が多数。また、朝ドラ『あんぱん』(NHK)では、やなせたかしの伯父をモデルにした役で、優しい育ての父を好演。
恋人にも父親にもなってほしい――そんな理想を重ねるファンが多く、今年も多くのチョコが届けられることだろう。
《理想的な歳の重ね方で無理した若作りではないカッコよさを保っている》
《まだ独身だし、年齢を重ねてもかっこいい》
《声がよくてあんぱんのお父さん役がよかった》
《優しくてとても人を大事にしているイメージが好きです》