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「合流なくなった?」蓮舫氏 衆院選は「中道」熱烈応援も…代表戦さなかSNSで見せた「異変」にネット騒然

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「合流なくなった?」蓮舫氏 衆院選は「中道」熱烈応援も…代表戦さなかSNSで見せた「異変」にネット騒然

(写真:時事通信)



衆院選での大敗を受け、2月13日に行われた中道改革連合の代表選。新たなリーダーとして立憲民主党元幹事長・小川淳也氏(54)が選出されたが、公示前から100議席以上を減らした党の立て直しに向けては、様々な課題が山積している。その課題のうちの一つが、立憲民主党・公明党両党の参院議員の合流だ。

1月16日に結成された中道は、立憲・公明の衆院議員が参加し、参院では両党が別々で活動している。立憲・水岡俊一代表(69)は2月12日の会見で、18日召集予定の特別国会では公明と統一会派を組まずに臨む方針を明かしているが、合流の可能性そのものは否定しておらず、再来年には参院選も控えるなか、今後議論は加速しそうだ。

いっぽう、中道・亀井亜紀子前衆院議員(60)は山陰中央新報の取材に対し《大失敗した中道に参院議員が喜んで合流する空気ではない。(参院議員や地方議員の)合流は難しいと思っている》と語るなど、現段階ではまとまりを欠いている様子なのも事実。そんななか、ある“大物”参院議員の近況がXで話題を呼んでいる。


その議員とは、立憲の蓮舫氏(58)。蓮舫氏は選挙期間中、首都圏から関西、九州方面など各地に駆けつけ、中道候補者の応援に入っていた。さらに、立憲所属ながら、Xプロフィール欄のヘッダー写真を「中道改革連合」のロゴに変更し、積極的に新党を応援するメッセージを発信していた。

大敗から一夜明けた9日には、《総選挙の結果を、真摯に受け止めています。これだけ厳しい結果の中で、言い訳はできません》と総括しつつ、《引き続き、参議院から。丁寧に、厳しく、向き合っていきます》と決意表明。この投稿の時点ではヘッダーが中道のロゴに設定されていたのだが、この後、ある“異変”が起こっていたという。

「13日夕方の時点で、ヘッダーの画像が中道のロゴから、『立憲民主党』の旗の前でマイクを握る自身の写真に変更されていたんです。
ヘッダーの変更前後を並べたスクリーンショットを載せた投稿に数万の“いいね”がつくなど、注目を集めています」(WEBメディア記者)

何の前触れもなく変更されたこともあり、Xでは《蓮舫さんヘッダー画像いつ変えての?昨日確認した時は「中道改革連合」のままだったけど…》(原文ママ)など驚きの声が上がったほか、《参院の合流なくなったかな?》といった推測も。なかには以下のような辛辣な声も上がっていて……。

《蓮舫、中道は完全に泥船と判断した模様w》
《立ち位置ぶれぶれ。政治家としてどうなのよ》
《風向きが悪くなったらヘッダを立憲に戻してる!》

「蓮舫氏は立憲の所属ですが、彼女だけでなく、参院立憲の議員も選挙期間中、堂々と中道候補を応援していました。ヘッダーを所属していない『中道』のロゴに変えたのも、選挙期間中の連帯感をアピールするためである可能性は高い。

また、“中道が負けたから変えた”“風見鶏”と言った向きもあるようですが、蓮舫氏に合流の意思があるにせよないにせよ、12日の時点で参院立憲は当面のあいだ公明と合流しないことが正式に決まった以上は、変更せざるを得なかったのではないでしょうか。とはいえ、中道結党当初、特に安保法制など立憲が従来の方針を大きく転換したこともあり、蓮舫氏に限らず結党に好意的な立憲関係者には“ブレブレ”といった批判は絶えなかった。参院合流に関しては、本当にまとまりきれるかは疑問です」(政治ジャーナリスト)

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