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目黒蓮『SHOGUN』主演の真田広之と意気投合した「共通の趣味」

女性自身
目黒蓮『SHOGUN』主演の真田広之と意気投合した「共通の趣味」

目黒蓮と真田広之(写真:本誌写真部)



「僕は日本にいないので、直接皆さんの反応を見られないのがすごく残念なのですが、遠くから離れた場所からですけどチェックしています」

2月6日、主演映画『ほどなく、お別れです』の公式インスタグラムで、カナダからメッセージを送ったのは目黒蓮(29)。

目黒は今年1月から、バンクーバーでディズニープラスで配信予定のドラマ『SHOGUN 将軍』シーズン2の撮影に挑んでいる。現在、乗馬や殺陣など、時代劇ならではのアクションを習得しようと日々稽古に励んでいるようだ。

「とはいえ、シーズン1では撮影期間が約10カ月もあったということもあり、長期の撮影には休憩も必要。目黒さんはYouTubeの動画コンテンツなどから癒しを得ているそうです」(制作関係者)

目黒はいったいどんな動画を視聴しているのだろうか。

「日本にいたときから、目黒さんは“マグロの一本釣り”など、釣りの動画をよく見ているのだそうです。よく視聴しているのが『小豆島の漁師はまゆう』というYouTuberの動画だそうで、かれこれ6年見続けているのだとか。

’23年のテレビ番組で、はまゆうさん本人と対面したときには感激して『気持ちがすり減ったときとか……動画で明日も頑張ろうって元気をいただいています』と感謝を伝えていましたね」(芸能関係者)

もしアイドルではなかったら「漁師さんになりたかった」とテレビ番組で明かしていた目黒。
『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)の釣り企画でも、岩手県で座布団ヒラメ、沖縄県で巨大カジキなどに挑戦してきた。北米在住ジャーナリストはこう語る。

「バンクーバーは、“サケの首都”とも呼ばれるキャンベルリバーなど、多くの釣りスポットで有名で、バンクーバー島沖はびんちょうマグロの漁場として知られています。

海水・淡水ともにカナダでは釣りのためのライセンス取得が必須ですが、釣具店などで外国人でも取得可能です」

じつは『SHOGUN』の主演でプロデューサーの真田広之(65)も大の釣り好きだという。

「真田さんの母方の実家は、奄美大島の出身で漁師の家系だそう。真田さんも幼いときからお兄さんと釣りに行ったり、時には海に潜って海産物を捕っていたと語っています。いまでもオフの日には、頻繁に海釣りに赴いて、釣った魚を自分でさばいて刺身や寿司、燻製などにしているそうです」(前出・芸能関係者)

前出の制作関係者が続ける。

「目黒さんが同じく釣り好きだと知った真田さんは現場で“今度一緒に海釣りでも行こうよ”と声を掛けていたといいます。


『SHOGUN』シーズン1の第1話は伊豆の漁村が舞台でした。今後、カナダでの休日に一緒に“マグロの一本釣り”などに挑戦することもあるかもしれませんね」

大先輩・真田とともに目黒は大海へとこぎ出していくーー。

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