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《スタバ、ポテチは3日に分けて…》元モー娘。1児の母(36)が明かした“衝撃”食生活に心配の声「病気になるんやないか」

女性自身
《スタバ、ポテチは3日に分けて…》元モー娘。1児の母(36)が明かした“衝撃”食生活に心配の声「病気になるんやないか」

田中れいなのInstagramより



「モーニング娘。」の元メンバーが公開した食生活が、ネット上で波紋を広げている。

渦中の人物は、’13年にモーニング娘。を卒業し、現在は歌手・俳優として活動する田中れいな(36)だ。田中は‘24年7月に結婚と妊娠を発表し、同年11月に第1子を出産。現在は1児の母として育児にも奮闘している。

田中は2月18日までにTikTokを更新。ファンから《よくなに食べてるの?!って聞かれる》ことから、《3日間何を食べているか記録を撮ってみました》と綴り、自身の食事内容を動画で公開した。その内容はいわゆる“少食”や“偏食”という言葉では収まりきらないものだった。


1日目の朝は、ロイズの「ポテトチップチョコレート」を3分の1箱と、前日にスターバックス(以下、スタバ)で購入したグランデサイズの「スイート ミルク チョコレート」を3分の1から半分ほど。このドリンクは2~3日に分けて飲むという。夕方には一〇八抹茶茶廊で購入した抹茶ラテを半分。夜はグミ5粒と煮卵1個、朝飲み残したスタバのドリンク、カニカマの醤油マヨネーズ和え、キャラメルナッツ味のポップコーンを少量口にし、《この日は外出したけん 間食少なめでした》と振り返っていた。

2日目は、2日前に買ったというスタバのチョコタルトの残り4分の1と、前日のロイズのポテチの残り3分の1箱を朝食に。昼食はとらず、14時にミンティア2粒、15時40分に一口サイズのパンを2つ。17時にはクロワッサン、ミルクフランス、塩チョコパンなど数種類のパンを少しずつとオレンジ2房をつまんだ。夜は煮卵1個と、ポテトサラダ入りのちくわを半個、前日のスタバのドリンクの残りを口にし、25時頃に空腹からグラノーラを食べていた。


3日目も同様に少量ずつで、朝は前日のパンの残りの一部と小さなチョコ2個。昼食はなく、夕方にグミ5粒とカフェモカ4分の1杯、小さなチョコ1個を食べ、夜は煮卵1個とハンバーグを半個、ロイズのポテチの残り3分の1箱、朝の残りのパン、蒸しドーナツを一口という内容だった。

3日間を通して、田中の食事は“少量を複数回に分ける”スタイル。主食らしい主食はあまりなく、甘いものや軽食が中心で、全体量もかなり控えめだった。この投稿に対し、コメント欄には

《ここまで抑えないとあのスタイルは維持できないのか》
《れなたんのこれは病気になるんやないかって心配の方になっちまう!!》
《可愛いし、コレでお母さんなんだからマジで信じられん…という気持ちと。コレ絶対、基礎代謝より摂取カロリー低いけど大丈夫…??という心配の気持ち…》

といったファンからの心配の声が相次いだ。

こうした反応を受け、田中は17日にXを更新し、《みんなのコメント見たら将来が怖くなったけん、ご飯ちゃんと食べた!!!!!!!!!笑》と投稿。パスタやつくね、ウインナーなどが並ぶ食事の写真を公開し、ファンをひとまず安心させた。


「田中さんはモー娘。に加入して間もない頃、ハワイで行われたファンクラブツアーで1週間の滞在中に4kg体重が増えてしまった経験があるそうです。しかし、それ以降は“見られる仕事”であることをより強く意識するようになり、食事量にも細心の注意を払うようになったといいます。

ブログでも、ご家族との食事の際に“一口ずつ貰う”程度にとどめたり、飲み物だけで済ませたりと、意識的に摂取量を抑えている様子がたびたび綴られてきました。偏食というよりは、スタイル維持のために“食べない努力”を重ねてきた印象です。プロ意識が非常に高く、お酒やたばこも一切しないそうです。一方で、ご家族やお子さんのためには栄養バランスを考えた食事を用意しているといい、料理動画も投稿しています」(芸能ライター)

食生活はあくまで個人の選択であり、他人が過度に踏み込む問題ではない。それでも、育児と芸能活動を両立する立場ゆえに、健康を案じる声が広がった。
厳しい批判というより、長年支えてきたファンの率直な心配の表れだろう。

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