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「演技下手すぎる」“高市チルドレン”の26歳新人 研修後の直撃記者への対応で見せた「衝撃ミス」にSNSツッコミの嵐

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「演技下手すぎる」“高市チルドレン”の26歳新人 研修後の直撃記者への対応で見せた「衝撃ミス」にSNSツッコミの嵐

高市早苗首相(写真:時事通信)



高市早苗首相(64)の圧倒的人気を背景に、衆院選で単独3分の2を上回る316議席を獲得した自民党。そのうち初当選を果たした66人の新人議員、いわゆる「高市チルドレン」に向けた新人研修が2月17日に自民党本部で行われた。

「今回の選挙で誕生した新人議員の顔ぶれは様々ですが、なかでも注目を集めているのが、比例北海道ブロックで当選した最年少の村木汀氏(25)や、聴覚障がいを持ち、ベストセラー著書『筆談ホステス』の作者としても知られる斉藤里恵氏(42)。そのほかにも、中道改革連合・枝野幸男氏(61)を選挙区(埼玉5区)で破った井原隆氏(43)など、“大物食い”で話題を呼んだ新人もいます。

“チルドレン”といえば、’05年に小泉純一郎元首相(84)の元で行われた衆院選で83人の『小泉チルドレン』が誕生。民主党に政権を明け渡した’09年の選挙でその多くが消えましたが、片山さつき財務大臣(66)、赤沢亮正経産相(65)など後に要職に就くケースも。今回の新人議員のほとんどが政治未経験ですが、実力さえあれば、いくらでもキャリアを切りひらいていけるでしょう」(政治記者)

’09年の衆院選で落選した小泉チルドレンの“代表格”といえば、現在はタレントとして人気を博す杉村太蔵氏(46)。当選直後、「料亭に行ってみたい」と浮かれた発言で大ヒンシュクを買っていたが、実は高市チルドレンの中にも、当選後の言動でやり玉に挙げられている議員が――。


それは、比例東海ブロック37位で当選した長田紘一郎氏(26)。細野豪志衆院議員(54)の秘書を務め、はじめて国政に挑戦していた。波紋を呼んでいるのが、17日に放送された『報道ステーション』(テレビ朝日系)の長田氏に対するインタビュー映像だった。

同日の新人研修後、自民党本部から出てきた長田氏を、同番組のスタッフが直撃。スタッフが長田氏と並んで歩きながら「明日初登院を迎え得ますが、意気込みを」と問いかけるのだが、長田氏はほとんど目も合わせず、「えぇ…まぁ、ちょっと、あの、また時間がありましたら」と動揺している様子。そして、「ちょっと電話が、すみません」と耳にスマホを当てながら足早に去って行った。ところが、長田氏の手元を見ると、スマホはホーム画面のまま。電話を受けたり、自らかけているのであれば、画面が切り替わっていそうなものだが……。
Xでは「エア電話」としてこの光景が拡散し、以下のようなツッコミが起こっていた。

《これテレビ見てて笑ったわ。演技下手すぎる!》
《記者がしつこいのも分かるが…一応国民に選ばれた立場なのだから意気込みくらいは答えてほしいものだ》
《こんなんさ、最低限「先輩議員のお話を聞かせていただき大変勉強になりました。国民の声をしっかりと届けるべく、勉強を重ねて謙虚に務めてまいりたいと思います」とか教科書通りに答えれば良いのにね》
《意気込みくらい言えよwww》

その後、他の自民新人議員もインタビューを受け、鹿島祐介氏(45)は「(研修で印象に残った話について))そこはもう、党本部に聞いてもらったらいいんじゃないですか。自民党系議員としての心構えをいただきました」と答えたほか、金澤結衣氏(35)は笑顔で「(研修の内容について)細かいことはお伝えできません。すみません」と話すなど、そもそも回答することに消極的な様子だった。

この日、鈴木俊一幹事長(72)は高市チルドレンたちに向けて、「自分の発言がどう影響を及ぼすのかを考えながら発言には気をつけていかなければならない」と述べたというが、長田氏やその他の議員も、それぞれの方法で“教え”を守ったのだろう。

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