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「逞しく見える」結婚から2年の西野七瀬 舞台挨拶での近影に“ふっくら化”指摘が出てしまったワケ

女性自身
「逞しく見える」結婚から2年の西野七瀬 舞台挨拶での近影に“ふっくら化”指摘が出てしまったワケ

西野七瀬(写真:本誌写真部)



元乃木坂46メンバーで人気女優の近影が、ネット上で思わぬ反響を呼んでいる。

2月23日、映画『90メートル』の完成披露上映会が都内で行われた。3月27日公開の同作は、山時聡真(20)と菅野美穂(48)がW主演を務めるヒューマンドラマ。菅野が難病を抱える母親・藤村美咲役、山時が美咲の息子で岐路に立たされる高校生・佑を演じている。

同作にケアマネジャー・下村香織役として出演しているのが西野七瀬(31)だ。舞台挨拶に登壇した西野は、役作りについて「資料をいただいたり、実際に現場に来られていた方に都度聞いたりしていた」とコメント。また、“私の願いは”と書かれたフリップを紹介する場面では、家族やスタッフに向けて「楽しく過ごしていてください!」と笑顔を見せた。

久しぶりの舞台挨拶とあって緊張した様子ものぞかせ、言葉に詰まる場面も。
それでも変わらぬ柔らかな笑顔が印象的だった。一方で、乃木坂46時代から“華奢”なイメージが強いだけに、この日はこれまでとやや異なる雰囲気に映ったと感じた人もいたようだ。

ネット上では、《なんか丸くなった?記憶の中のシルエットと違ってて逞しく見える》《ギャップが強すぎてびっくり!》といった声があがったほか、2024年3月に俳優・山田裕貴(35)と結婚したこともあり、《結婚して幸せ太りかな》といった憶測も……。フェイスラインや肩回りが以前より丸みを帯びて見えた、という指摘が相次いだのだ。

こうした声について、あるファッションライターは「体型の変化と決めつけるのは早計でしょう」とした上で、次のように分析する。

「この日の西野さんのヘアスタイルは、オールバックでおでこを出したポニーテール。髪を下ろしたスタイルよりも、輪郭が強調されやすい髪型でした。さらに、ノースリーブの衣装は袖部分がレイヤード仕様になっていており、錯視効果によって肩幅が広く見えることもあります。
照明や撮影角度による影響も重なり、実際以上に“ふっくら”して見えた可能性は十分にあると思います」

実際、そのことに気づいている人たちからはこんな擁護の声も。

《これはさすがに衣装と髪型が悪くて可哀想な気がする》
《髪型が合ってない。西野七瀬の雰囲気を悪い方に変えてしまってる》
《たぶん髪型と衣装を変えたらまた印象が違って見えると思うよ》

写真や映像は、髪型や衣装、角度によって印象が大きく変わるもの。今回の反響も、その“見え方”が生んだギャップのひとつと言えそうだ。

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