《長年の悩みが時代劇にも影響》上白石萌音 ‘27年大河ドラマ出演前に踏み切っていた「手術」
上白石萌音(写真:本誌写真部)
「とても緊張していたんですが、今日伺ってみると、もう皆様が既にとても温かくて、控室からずっと楽しくて」
こう語ったのは上白石萌音(28)。2月24日、記者会見で’27年のNHK大河ドラマ『逆賊の幕臣』で主人公の妻役を演じると発表された。
『逆賊の幕臣』の主人公・小栗忠順を演じるのは松坂桃李(37)。上白石はその妻・みちを演じる。
「上白石さんが大河ドラマに出演するのは『江~姫たちの戦国~』『西郷どん』『青天を衝け』に続き4作目。夫を生涯にわたって支える役柄なので上白石さんの出番も多くなるでしょう」(芸能関係者)
会見で上白石は、「大河ドラマで奥さんをやれる日が来るなんて、本当にうれしくて」と大喜び。出演に先がけて、さっそく“役作り”をしていたともいわれている。
「上白石さんは昨年、ICL(眼内レンズ)の製造販売を行う企業のCMに起用されました。
それに伴い上白石さん自身もICLの手術を受けたそうです。上白石さんは幼いころから視力が低下して近視と乱視に長く悩まされてきたといいます。
実は上白石さんはバラエティ番組で“ICL手術を受けたい”と吐露していました。時代劇などに出演する際に顔がアップで映るとレンズも映りこんでしまうため『コンタクトを外してください』と言われることもあったそう。視界がぼやけるなかでは演技もしづらく、困っていたようですね。『逆賊の幕臣』で大役を演じることもあって、手術に踏み切ったのではないでしょうか」(前出・芸能関係者)
すでに“役作り”は万全のようだ――。