「リアルの方が壮大」小野田紀美氏 幼い頃の夢は“総理大臣”説を一蹴…サラリと明かした「真実」にSNS衝撃
小野田紀美経済安全保障担当相(写真:時事通信)
先の衆院選で自民党が歴史的勝利を収め、2月18日に発足した第2次高市内閣。全ての閣僚が再任され、認証式や記念撮影では高市早苗首相(64)、片山さつき財務相(66)、小野田紀美経済安全保障担当相(43)のロングドレス姿にも注目が集まった。
第1次内閣ではシルバーのドレスを着用していた小野田氏だが、第2次内閣では紺色のドレスを着用。20日配信の『ABEMA NEWS』(ABEMA)では閣僚のファッションチェック特集が組まれたが、小野田氏は一般ユーザーが特集に苦言を呈する投稿に反応し、こう吐露していた(以下、《》内は原文ママ)。
《私としては、決められたドレスコードをクリアできて自分の身体に入る服なら何も拘りは無いのですが、前回銀が派手だとか絡まれて面倒くさかったので、そのドレスの色違いを買って着ただけです。服装とかこんな事で取り上げられるの鬱陶しいから男性と同じモーニング着たいんですよね…》(22日午後6時18分)
いまやXでは113.3万人のフォロワーを抱え、その数は片山氏のフォロワー数の倍以上にものぼる小野田氏。一般ユーザーと気軽にやりとりすることもあれば、ときには特定のユーザーをブロックするなど、ハッキリとした物言いや意思表示はSNSでも存在感を高めている。
そんななか、小野田氏が“デマ”を全否定した投稿が注目を集めている。
きっかけは、あるユーザーが投稿した動画。小野田氏は25日午後8時前に同ユーザーの投稿にリプライし、《小3で総理大臣になりたい?なんて言ってないです》と一蹴。さらに続けて、“幼い頃の夢”をこう明かしたのだった。
《小さい頃目指してたのは卑弥呼のような女王ですし、こういう誰が勝手に言ってるのか分からないデマ動画を信じるのはやめてください》
あるWEBメディア記者は言う。
「このユーザーは小野田氏の指摘を受けて動画を載せた投稿を削除し、謝罪していました。そのため詳しい動画内容は不明ですが、小野田氏が初入閣を果たした昨年10月に、一部週刊誌が小野田氏と同じ小学校に通っていた同級生の証言を掲載。記事によれば、小野田氏は幼い頃から正義感が強かったそうで、小学3年生頃に将来の夢を語り合うなかで“総理大臣になりたい”と語っていたという内容でした。そうしたエピソードに小野田氏自ら反論したかたちですが、同時に明かされた“真実”もほとんど知られていなかったようです」
実際に小野田氏が明かした“幼い頃の夢”に驚いた人も少なくなかったようで、こんな反響が寄せられている。
《女王の方が凄くね?》
《リアルの方が壮大だったwww》
《むしろ総理大臣より壮大な野望…!》
《逆にどうやって目指してたのかがすごく興味があります…》