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森田望智の次に朝ドラヒロインで見たい若手女優ランキング!3位川口春奈、2位河合優実を抑えた1位は?

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森田望智の次に朝ドラヒロインで見たい若手女優ランキング!3位川口春奈、2位河合優実を抑えた1位は?

(写真:本誌写真部)



髙石あかり(23)が演じるヒロイン・トキの奮闘も、いよいよクライマックスへと向かっているNHK連続テレビ小説『ばけばけ』。朝ドラのヒロインといえば、作品の顔であると同時に、半年間にわたって視聴者の毎日に寄り添う“朝の顔”でもある。無名に近い存在から一躍ブレイクを果たす例も少なくなく、若手女優にとってはキャリアを大きく左右する重要な舞台だ。

2027年前期の『巡るスワン』では、森田望智(29)の主演を務めることがすでに発表されている。透明感のある佇まいと確かな演技力に、放送前から期待は高まるばかりだ。では、その次に“朝の顔”を務めるのは誰なのか——。

そこで本誌はWEBアンケートツール「Freeasy」にて、朝ドラ好きな20〜70歳の男女500人を対象に「森田望智の次に朝ドラヒロインで見たい若手女優」についてアンケート調査を実施。その結果をランキング形式で紹介する。


第3位は、テレビやCMに引っ張りだこの川口春奈(31)。

2025年放送のドラマ『アンサンブル』(日本テレビ系)や、社会現象となった『silent』(フジテレビ系)などで主演を務め、繊細な感情表現から力強い芝居まで幅広く演じ分けてきた川口。バラエティ番組では天真爛漫な素顔を見せる一方、「2025タレントCM起用社数ランキング」(ニホンモニター調べ)で3年連続トップに立つなど、人気と好感度の高さは数字にも表れている。

2020年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』では、沢尻エリカ(39)の降板を受け急きょ代役に抜擢されながらも堂々と好演。さらに2022年前期放送の朝ドラ『ちむどんどん』ではヒロインの姉役として物語を支えた。安定感と爽やかさを兼ね備える川口なら、“朝の顔”として新たな魅力を発揮してくれそうだ。

《安定した演技力》
《声、顔、透明感、演技力すべてよいと思うし、彼女が出ているドラマは全て見ているから》
《明るい美人》
《朝ドラに合う爽やかさがあると思います》

第2位には、独特の空気と確かな演技力で存在感を放つ河合優実(25)がランクイン。

2025年前期放送の『あんぱん』でヒロインの妹・蘭子役を好演。
繊細なまなざしと静かな佇まいで視聴者を惹きつけ、SNS上でも《脇役なのに目が離せない》と称賛の声が相次いだ。華やかさや派手さに頼ることなく、感情の揺らぎを丁寧にじませる芝居は、若手随一との呼び声も高い。

映画界でもその実力は折り紙付きで、2024年公開の映画『あんのこと』では「第48回日本アカデミー賞」最優秀主演女優賞を受賞。助演であっても主演であっても、登場した瞬間に作品の空気を塗り替える——そんな表現力への信頼が、今回のアンケート結果にも表れている。

《何とも言えない雰囲気がいい》
《今までの助演作品において主演を食う存在感と演技力で期待が大きいから》
《『あんぱん』の演技が良かったから》
《色々な顔を見せてくれそう》

そして、栄えある第1位に輝いたのは、子役時代から第一線を走り続けてきた芦田愛菜(21)。

2011年放送のドラマ『マルモのおきて』(フジテレビ系)で社会現象を巻き起こし、一躍“天才子役”として名を知らしめた芦田。あどけなさの残る表情の奥に複雑な感情を宿し、心の機微を丁寧にすくい取る演技で、多くの視聴を魅了した。

その後も着実にキャリアを重ね、近年は知性と落ち着きを備えた佇まいがひときわ存在感を放っている。
聡明さと清潔感をあわせ持つ雰囲気は、朝ドラヒロインのイメージとも自然に重なる。2018年後期放送の『まんぷく』では、朝ドラ史上最年少となる14歳で語り(ナレーション)を担当し、その表現力の幅広さを印象づけた。

子役のイメージを完全に払拭し、大人の女優として確かな存在感を築いた今だからこそ、半年間物語をけん引する朝ドラヒロインとしての姿を見たいという期待が高まっているようだ。

《とても賢い人だと思うし朝ドラに出ていないのが不思議》
《朝からさわやかな気分ではじまるとおもうので》
《子役時代から素晴らしい演技で大人になってもいい味を出している》
《子役とは違った役も見てみたい》

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