「中身はなんなんだ」松本潤 嵐のレコーディングで「手にした意外なもの」にファン騒然
松本潤(写真:本誌写真部)
嵐の“最後の新曲”の配信が3月4日に迫るなか、2月25日にはそのレコーディング風景が公式SNSで公開された。そのなかで松本潤(42)が手にした“あるもの”が、ファンの注目を集めている。
3月13日からドームツアーを開催し、5月31日の東京ドーム公演をもってグループ活動終了を表明している嵐。最後のツアーに先がけた新曲「Five」のレコーディング風景では、メンバーがスタジオに入り、それぞれマイクの前に立つのだが……。
「久しぶりのレコーディングで大野智さん(45)は『どんなんだったっけな……』と緊張の面持ち。櫻井翔さん(44)も『4、5年ぶりぐらいだからめちゃくちゃ新鮮』と呟いていました。松本さんは口ひげをたくわえてワイルドな雰囲気で登場。ヘッドホンを装着してマイクの前に立つと近くに準備していた水筒に手を伸ばしたのですが、水筒から“カランコロン”という音がしたのです」(スポーツ紙記者)
この音にファンが驚いているようで、SNS上ではこんな声が。
《本当だ、潤くん常温の水飲んでない、水筒の中身はなんなんだ》
《松本潤が氷入りの飲み物飲んでない?大丈夫?レコーディングのときは冷たい方がいいんか?》
《松潤が常温ではなさそうな水(水か?)を飲んでてびっくり》
前出のスポーツ紙記者は言う。
「松本さんは常温の飲み物しか飲まないと公言していました。特に水にはこだわりが強く、2種類決まった水を飲んでいるそう。ひとつは常飲するもの。もうひとつは1日1本だけ飲む特別なもので500ミリリットルあたり数千円するといいます。飲み物に関するこだわりはファンによく知られていただけに、レコーディングの際の松本さんが氷の入った冷たいものを飲んでいるのではないかとファンを驚かせたようです。
ただ水筒の隣にはペットボトルも準備されていて、そちらは水滴もついていないことから常温のように思われます。“2本持ち”も松本さんのこだわりなのかもしれません」
こだわりの強い彼だけに、レコーディングに最適な飲み物を用意していたはずだ。