「だれ???」13年前に芸能界引退した『ROOKIES』俳優 ウルトラマン60周年企画に登場、“40キロ増の激変”近影にファン騒然
13年前に引退した「ROOKIES」俳優
2026年に60周年を迎えた国民的シリーズ「ウルトラマン」。アニバーサリーイヤーとして、これまで以上に活発な動きを見せているなか、’06年に放送された『ウルトラマンメビウス』の主人公ヒビノ・ミライを演じた元俳優の“近影”が話題を呼んでいる。
2月26日に「BANDAI SPIRITS」の公式YouTubeチャンネルで「【ウルトラマンメビウス】ヒビノ・ミライ役 五十嵐隼士さんと語る。ウルトラマン60周年特集!英雄勇像、胸像ライト、鎮座獣など注目アイテムを紹介【バンマニ!】【BANDAI SPIRITS 公式】」と題した動画が公開され、ヒビノを演じた俳優の五十嵐隼人さん(39)が出演。
『メビウス』出演を機にブレイクし、『花ざかりの君たちへ〜イケメンおすパラダイス〜』(フジテレビ系)や『ROOKIES』(TBS系)といった人気作品に次々と出演した五十嵐さん。しかし、’13年11月末に別の仕事にも興味が湧いたことを理由に、芸能界を突如引退。
以降、沈黙を守っていたが、’24年に長野県で就労支援施設を経営し、メディアにも定期的に姿を見せている。
今回の動画冒頭で「『ウルトラマンメビウス』ヒビノ・ミライ役を演じました五十嵐隼人です。
よろしくお願いします」と爽やかに挨拶した五十嵐さん。
その後、「やっぱり40周年記念作品ということで本当に世代を超えていろんな方から愛されているんだなと思います。僕もあの個人的なんですけど、1番好きな作品がウルトラマンメビウスでございます」などと『メビウス』愛を語りながら、歴代のウルトラマンのフィギュアなどを紹介した。
“イケメン俳優”としてシュッとしたイメージで絶大な人気を誇っていた五十嵐さんだが、今回の動画で映ったその姿は、かつての「ミライ君」の面影を残しつつも、全体的にかなりふっくらとした印象だ。
今回の動画で、五十嵐さんの近影を知った人たちからは、コメント欄やXで衝撃を受ける声が広がっている。
《だれ??この人??ミライくん、どこ????》
《メビウスド世代だけど五十嵐隼士さん見た目だいぶ変わっちゃったんだな、、、》
《五十嵐さん目の下の隈がすごい…身体に気をつけて無理しないようにしてほしい》
《見た目とか変わっててもやっぱり今でもヒーロー》
《昔は平成イケメン兄ちゃんって感じがしましたが今は今でいいところの寮のおっちゃん感がでていはっていいですね!!》
現役俳優当時から随分と変貌を遂げた五十嵐の歩みについて、芸能関係者はこう語る。
「五十嵐さんは’13年に『エンターテインメント以外の仕事にも興味がある』『社長になりたい』と、突然芸能界を引退して話題になりました。引退後は六本木で飲食店を経営したり、静岡県でバーの店長をするなど、実業家としての道を歩んできました。
そうした中で最大40キロほど太ったこともあったそうです。しかし、あまりお酒が飲めなくて飲食業界での仕事に限界を感じたそうです。
現在は、障がい者の就労支援事業を行う施設を二つ経営するなど、社会貢献度の高い分野で手腕を発揮しています。『必要とされる場所』を探し続けてきて行き着いたのが今の仕事だと話していて、飲食店経営をしていた頃よりも表情も穏やかに見えますね」
俳優のステージを終え、現在は人助けに奔走する五十嵐。ウルトラマン60周年を機に見せた見た目の激変とは裏腹に、中身は“ヒーロー”のままだったようだ。
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