《収監から2年》田中聖 亀梨、中丸らのXを次々フォローの異変…急接近で高まるKAT-TUN再集結への期待
ATMでおろした1万円を握りしめる田中聖(写真:本誌写真部)
KAT-TUNの解散からまもなく1年が経とうとしている。元メンバーたちはそれぞれの道を歩むなか、あの人物にも新たな動きがーー。
’25年3月31日に解散したKAT-TUN。亀梨和也(40)はSTARTO ENTERTAINMENTを退所、上田竜也(42)と中丸雄一(42)はSTARTO社に残り個人活動を続けている。
「’25年11月に行われたKAT-TUNの解散ライブには、’10年にKAT-TUNを脱退していた赤西仁さん(41)も駆けつけました。交流が続いている様子に、再集結を望む声は増すばかりです」(スポーツ紙記者)
そんななかで、田中聖(40)もまた、KAT-TUNのメンバーたちとの交流を図っているようで……。
「’13年に“度重なるルール違反”を理由にジャニーズ事務所(当時)から専属契約を解除されると、’22年2月には覚せい剤取締法違反で逮捕され、懲役1年8カ月(執行猶予3年)が言い渡されました。その直後に再度覚せい剤使用の疑いで逮捕されました。
’23年12月に懲役2年8カ月の実刑が確定し、’24年2月から収監されていました」(前出・スポーツ紙記者)
彼のやんちゃぶりを本誌もたびたびキャッチしている。
’13年10月30日の深夜、都内のクラブで行われたハロウィンパーティに田中の姿が。両目の周りが黒のペイントや蜘蛛の巣のイラストで囲まれ、口元には赤い血を模したようなメイクも。カラーコンタクトを入れた黒目のない眼球は、まさに“異様”だった。
翌年にもハロウィンの仮装姿の田中をキャッチ。この日は左目と口元を切り裂かれたようなペイントで“傷だらけのピエロ”に扮し、路上で友人と思しき女性からメイクの仕上げをしてもらった後、上機嫌でクラブに入店していた。
しかし最近になって田中のSNSに変化があった。
「3月2日ごろまでに、田中さんがXで亀梨さんや中丸さん、そして田口淳之介さん(40)をフォローしたのです。
田中さんから公式な発表はないものの、2月下旬ごろに田中さんが出所したとのうわさがSNS上で流れていたこともあり、かつての仲間たちをフォローしたことはファンの注目を集めています」(前出・スポーツ紙記者)
収監直前に田中は依存症専門オンラインメディアのインタビューに応じ、出所後を見据えてこう語っている。
《伝え方も、闘い方も、吐き出し方も、俺は音楽しか知りません。音楽がなくなったら何も表に出せなくなってしまう。だから音楽はなんらかの形で続けると思います。》(「Addiction Report」’24年2月19日)
さらに亀梨も’26年2月に発売されたアイドル誌『Myojo』で元メンバーについて《“これからもよろしく”の一言》《それは、赤西(仁)くんであり、田口(淳之介)であり、(田中)聖であっても変わらない》とも話している。
KAT-TUN6人の集結に、一気に現実味が帯びているーー。