愛あるセレクトをしたいママのみかた

「確信犯」ネット絶句…学歴詐称疑惑の田久保前市長 “単位半分”報道で際立つ過去の“強メンタル”行動

女性自身
「確信犯」ネット絶句…学歴詐称疑惑の田久保前市長 “単位半分”報道で際立つ過去の“強メンタル”行動

田久保真紀氏(写真:時事通信)



昨年、学歴問題によって議会から2度の不信任決議を受け、静岡県・伊東市長を失職した田久保真紀氏(56)。昨年の新語・流行語大賞候補30語に「卒業証書19.2秒」がノミネートされるなど、奔放なキャラクターが話題となっていたが……。2月27日、ついに地方自治法違反で静岡県警に書類送検された。

「学歴問題をはじめ複数の容疑について刑事告発されていた田久保氏は、1月21日に静岡県警から任意の事情聴取を求められていたことが一部報道で明らかに。その後複数回にわたる事情聴取ののち2月14日に家宅捜索が行われ、書類などを押収して捜査が進んだことで書類送検となったようです」(地方紙記者)

学歴問題への捜査が進む中で、関係者への取材で明らかになったのは“取得単位の少なさ”だった。

「田久保氏は市長当選の際に“東洋大学法学部卒業”という経歴を示していたのですが、昨年6月28日に大学の窓口に出向き、卒業証明書の発行を試みたができなかった。当初は会見で、“このとき除籍となっていることが判明した”と語っていました。除籍の経緯には“不徳の致すところ”などと曖昧な返答が多かったです。


そんななか、卒業に必要な132単位のうち、田久保氏が取得できていたのは約半分の68単位だったことが一部メディアで報じられました。卒業にはほど遠い取得単位数であり、田久保氏が会見で弁明していた“卒業したと勘違いしていた”という発言はかなり無理がありますよね……」(前出・地方紙記者)

田久保氏の取得単位数が報じられたネットニュースのコメント欄は、二千件以上のコメントが集まる“大荒れ”状態に。

《必要単位の半数、となると相当にさぼっていたのでしょうね。卒業証書など絶対にあるわけもないので、かなりの確信犯ですね。》
《一般的に必要単位の半分の取得しかなければ、本人が卒業していたと認識することはまずない。》
《予想どおりの取得単位の少なさですね。》
《どんだけ強靭なメンタルもってるんだろ。》
(すべて原文ママ)

コメントでも指摘されていた田久保氏の“強メンタル”ぶりについては、学歴問題が発覚した当初から大きな話題となっていた。
あるスポーツ紙記者は「田久保氏の“煽る”ようなSNS投稿が注目を集め、昨年は連日ネットニュースで取り上げられていました」と語る。「SNSではメディアからの質疑に対し、《イジワルな質問もいろいろされましたしお腹が空きましたー》と投稿するなど、奔放な発言が目立っていましたね。議会には“推し活バッグ”を持ち込んだ過去もあり、常に彼女の“奔放さ”が際立っていました。事情聴取報道が出た1月にも《昨日、報道があった為にみなさまに心配おかけしたようですが私は特に変わりはなく過ごしております》と投稿して平静を装っており、出直し市長選の落選後も“強心臓”っぷりは健在でした」(前出・スポーツ紙記者)

昨年11月の市長選出馬会見でも、「自身の強みはメンタルの強さ」と発言していた田久保氏。書類送検後も“その精神力”は保たれるのかーー。

提供元の記事

提供:

女性自身

この記事のキーワード