《“家族みたい”と公言》稲垣吾郎 半同居状態の親友“ヒロくん”と離別していた…親交26年で離れた“距離”
稲垣吾郎(写真:本誌写真部)
「“半同居人”として、テレビやブログなどに顔出しで登場していた年上の親友・ヒロくんは、稲垣さんの家から離れてしまったそうです」(芸能関係者)
2月28日に主演舞台『プレゼント・ラフター』の東京公演の千秋楽を迎えた稲垣吾郎(52)。3月4日からは京都公演がスタートし、さらに広島、福岡、仙台を回る。独身の稲垣に、東京で彼を待つ相手がいたのだが……。
「ヒロくんとは、’99年に共通の知人の紹介で知り合ったそうです。
当初、ヒロくんは何度稲垣さんと会っても、興味を示さなかったと聞いています。あるとき、稲垣さんが『僕のこと嫌いですか』と尋ねたところ、『ジャニーズとか苦手なんだよね』と言われてしまったとか。
この稲垣さんを特別扱いしない態度が、彼の心を打ったようで、この後、急激に距離を縮めたといいます。結婚していて妻子あるヒロくんですが、週に2回ほど稲垣さんの自宅に泊まっていた時期も。
稲垣さんはヒロくんの専用部屋を用意し、駐車場もあったとか。
ですので、“半同居”状態といわれていたのです。テレビでヒロくんのことを『家族みたいなもの』『大切な存在』とも語っていました」(前出・芸能関係者)
しかし2人の距離は次第に離れていったようだ。稲垣がメディアで、ヒロくんについて触れることは少なくなっていった。
’23年に稲垣が『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)に出演した際には、ヒロくんが太陽光発電の事業をしていると明かしたうえで、「最近は2週間に1回くらい」と会う頻度が減っていることを告白していた。
「ヒロくんは昨年、生活の拠点を東京から、関東近郊に移したと聞いています。ヒロくんがテレビ番組で、『吾郎は優しすぎて、我慢するところがある。その我慢がたまってくると反応しなくなって、逃げてしまう』と稲垣さんの性格を分析したことがありました。
“家族”と称していましたが、時を重ねるうちに関係性に変化が生まれていったのでしょう。ヒロくんも60代に入り、人生を考えたのでは。
ただ稲垣さんとヒロくんは、完全に仲たがいしたわけではないそうです。家に遊びに来る頻度が減っただけと捉えてはいますが、稲垣さんは寂しさを隠せていないといいます」(前出・芸能関係者)
新しい地図メンバーの草彅剛(51)が’20年12月に、香取慎吾(49)が’21年12月にそれぞれ一般女性と結婚している。
「’24年に出演したテレビ番組で稲垣さんは婚活中だと明かしていました。もともと『ヒロくんとの関係があるから結婚しないんだ』と話していましたので、ヒロくんと会う頻度が減り、その寂しさからパートナーを探すようになったのでは……」(前出・芸能関係者)
“半同居人”との離別。新たに募る孤独を埋めてくれる存在は現れるのだろうかーー。