「しょうがないじゃん」前山剛久 元恋人・神田沙也加さんとの騒動を“開き直り”回顧で「本当に最低」と批判殺到…対談ホストも「亡くならなくてもええやん」
前山剛久のインスタグラムより
「NG基本無いんですよね」
こう語ったのは、昨年末に「真叶(まなと)」の源氏名でホストデビューした、元俳優の前山剛久(35)。これは、前山が勤務する東京・六本木のメンズラウンジで代表取締役を務め、ホストでもあるYUKIYAのYouTubeチャンネルに3月1日に公開された「【緊急対談】前山剛久に当時の想いを聞いてみた【ゲスト / 真叶】」と題した動画冒頭での一幕だ。
前山は、恋人だった神田沙也加さん(享年35)が’21年12月に急逝した後、沙也加さんへの罵倒疑惑や元カノとの二股疑惑が一部週刊誌で取り沙汰されることに。前山が沙也加さんを罵倒したという音声データも報じられたことで、批判が殺到することとなり、所属していた芸能事務所を退所し、芸能界からは姿を消した。
しばらく姿を潜めていた前山だったが、’24年8月に「週刊女性」のインタビューに応じ“復活”。そのなかで、沙也加さんを罵倒したことを認めた上で、《せめて墓前で手を合わせたいと願っており、お墓の場所を教えてほしい》と沙也加さんのマネージャーに呼びかけていたことを明かしただけでなく、俳優復帰への希望も語った。
沙也加さんのファンを中心に、前山への批判が再燃し、同年11月の復帰作となる舞台作品の公演が見送られる事態となり、芸能界復帰の夢は水泡に帰した。
しかし、前述の通り昨年12月に今度はホストとして“再デビュー”を果たし、今年1月の「SPA!」でのインタビューでは改めて芸能界復帰への意欲を語っていた。
そんななか出演した今回のYUKIYAとの対談動画。前山の口から語られたのは驚きの言葉の数々だった――。
■「これ言っていいのかな……」
冒頭の発言を受け、YUKIYAが驚いた様子で「めちゃくちゃ事件になってるわけじゃん」と反応すると、前山は「騒がれてるし、忖度なく言うと叩かれている」と返答。続けてYUKIYAが事件には興味がなく「亡くなっちゃったんや……」くらいに思っていたが、「まさかそのお相手と会うと思わなかった」とラウンジ店での前山との邂逅を振り返り、「なんでこんなカッコ良いし、好青年なの」という第一印象を明かした。
その後に前山が俳優時代の経歴を振り返る流れで、「最後ミュージカル頑張ってる時に色々ニュースになった」と告白。
それを受けYUKIYAから「付き合ってる期間短かったでしょ?」と向けられ、「2カ月くらい」と前山が返すと、YUKIYAは「こっちからしたら2カ月しか付き合ってない子が急にポーンみたいな……」と困惑気味にコメント。
そしてYUKIYAが、当時前山が週刊誌に報じられた騒動に話を振ると、前山は「『元カノとLINEしてる』『暴言吐いた』という2つが出ました」と返し、“元カノとのLINE”について「これ言っていいのかな……」と前置きした上で、こう話した。
「そもそも僕ずっとその元カノと付き合っていて、向こう、Kさんから言われて、僕一回お断りして、でも、その時すごく仕事悩んでる時で、自分もこれから結果出していくためには今の彼女とお別れして、この子(Kさん)のほうがいいかなと思って、ちゃんと話しつけて向こう(Kさん)に行ったって形だったんですよ、ちゃんと元カノにもお話して。
その前に僕がそうやってお断りしちゃってるから“引っ越しとか大変だよね”って引っ越しの話してるだけなんです。(元カノと)一緒に住んでて、“なにか持っていくとか大変ならサポートするね”っていうLINEを見られちゃった」
この説明を受けたYUKIYAが「それでキーッてなっちゃったんだ」と返すと、前山も「なっちゃった」と同調。
そしてYUKIYAが前山に「大変そうだな」と同情を寄せた上で「あんまり悪く言うつもりはないし、結果亡くならなくてもええやんって正直思うよね」とコメントすると、前山はこう返した。
■「僕の意見としては“しょうがないじゃん……”みたいな」
「いや、悲しかったですよ。もっと話してくれたらよかったのに。本当にお別れを告げた元カノもそうだし、Kさんも、真剣に恋愛した結果だから。だから世間の人に言われて他確かに落ち込む時もあるけど、僕の意見としては“しょうがないじゃん……”みたいな。ちゃんと恋愛したからそこに行き着いちゃって、結果がそれになっただけで僕は本当に真剣だった、ていう話ですね」
この話を聞いたYUKIYAが「感情に身を任せて行動しすぎちゃって人に迷惑をかけてるって事が多いと思うから、もうちょっと話し合えれば幸せになれたんじゃないかな」と私見を語ると、前山は改めてこう話した。
「亡くなった時に一番ショックだったのは、“もっと話してくれよ”みたいな。『居なくなったら話せないな』っていうのはめっちゃ辛かったです。だからおかしいかもしれないですけど、その後色々あってずっと叩かれてたんですけど、正直その時の自分の意見は、知らないのに叩いてもしゃーなくない?って世間に対してずっと思ってたから、いまだにそう思ってますし。自分の中に嘘はないから」
この話題の間、画面上右上のテロップには「当事者が語る“あの話題”について」と書かれていたが、具体的な詳細については明かされなかった。しかし、「Kさん」と呼び、語られた内容から見ても、神田沙也加さんのことについて触れているのは明らかだろう。
前山にも言い分はあるとはいえ、沙也加さんがもうこの世に存在しないことは取り返しのつかない事実。そんな状況下で、一方的に自身の主張を述べ、開き直るかのような姿勢を見せたまや前、ならびに対談相手のYUKIYAに対して動画のコメント欄では激しい非難の言葉が寄せられている。
《事実は分からないけど、人が1人亡くなっている中で笑いながらする話じゃない。
しょうがない?自分の身内が同じ立場になっても同じこと言えるの?ショックとか口が裂けても言うなよ》
《これ以上さーやを傷つけないで》
《故人の話をネタにしてヘラヘラしているのはなぜ、、、?》
《本当に最低。人が亡くなっているのに、ヘラヘラ笑いながら話すことではない。亡くなった人はなにも反論もできないし、これを見た身内はどう思うか。人の心無いんかな》