《企画会議で名前が消される》『ラヴィット』出演タレント 芸人からバラエティで共演NG…指摘されていた“若手への態度”
「ラヴィット!」公式ホームページより
麒麟の川島明(47)がMCを務める朝のバラエティ番組『ラヴィット!』(TBS系)が今春リニューアルすることが決まったとピンズバNEWSによって報じられたのは2月24日のこと。記事によると、視聴率が伸び悩んでいることを受けて、お笑い芸人中心のゲスト構成を見直し、タレントやアイドル起用を増やして、若年層の視聴率を獲得するのがリニューアルの狙いだという。
そんななか、同番組にレギュラー出演するタレントX氏への不満の声が上がっていて――。
「とうとう芸人から“共演NG”が出るようになった」と話すのは、テレビ局関係者だ。
「とあるバラエティ番組の企画会議でスタッフと放送作家がホワイトボードにゲスト候補の名前を書いていたんです。アシスタントプロデューサーが“どんな人の名前が挙がっているのか”を同番組にレギュラー出演する芸人の事務所に報告したところ……」(前出・テレビ局関係者)
アシスタントプロデューサーがホワイトボートに書かれたX氏の名前をサッと消したという。X氏との共演に、事務所が難色を示したというのだ。
前出のテレビ局関係者はこう話す。
「放送作家がタレントの共演NGという情報は結構握っていて、その意見を番組の演出やディレクターが参考にしたりするケースも多いです。今回の一件で放送作家に“X氏はあの事務所と共演NG”という認識を持たれると、企画会議に名前すら上がらなくなっていく可能性もあるでしょうね」
実はこのX氏、以前から芸人界隈では問題視されていたようで……。
「X氏の態度が芸人たちに不評を買っていると聞いています。たとえばロケなどで若手芸人たちと共演すると、かなりの塩対応なんだとか。そのくせ、エライ人がいる現場では手のひらを返して盛り上げるという態度のようで、周囲からの信頼をなくしてしまったようですよ」(芸能関係者)
2月25日放送の同番組で、さらば青春の光・森田哲矢(44)がリニューアル報道を受けて「昨日、ネットニュースで芸人減らすみたいな……」と発言。スタジオは騒然となり、アンタッチャブルの柴田英嗣(50)も「こわい、こわい、こわい、こわい」と恐れていたが……。『ラヴィット』でリストラされるのは、“芸人”ではないのかもしれない――。
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