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「いつもと違う」ネット騒然…高市首相 “風邪の疑い”で外交キャンセル、直前の予算委で目撃されていた「体調の異変」

女性自身
「いつもと違う」ネット騒然…高市首相 “風邪の疑い”で外交キャンセル、直前の予算委で目撃されていた「体調の異変」

高市早苗首相(写真:時事通信)



アメリカ、イスラエルによるイラン先制攻撃と、それに対するイランの反撃で混迷を極める中東情勢。輸入原油の9割以上を中東に頼る日本にとって、輸送の要衝であるホルムズ海峡の封鎖や、原油価格高騰など、対処すべき課題は目白押しだ。

そんななか、高市早苗首相(65)にピンチが訪れた。12日、中東諸国の駐日大使らを首相官邸に招いた「イフタール」(夕食会)に参加する予定だったのだが、体調不良が原因で急きょ参加を取りやめたのだ。

「高市氏は12日、衆院予算委員会の集中審議に出席し、その後、公邸に戻って医務官の診察を受けていました。風邪と見られる症状があり、そのまま公邸で休養することになったといいます。高市氏の代わりに、木原稔官房長官(56)が湾岸協力理事会(GCC)諸国の駐日大使の表敬を受け、夕食会にも参加。木原氏は夕食会冒頭のあいさつで『中東地域の平和と安定は極めて重要』との認識を示し、事態の早期鎮静化に向けて国際社会と連携していくとの方針を語っていました」(政治部記者)

外交日程の取りやめが報じられると、SNSでは高市氏の病状を心配する声が上がるなか、報じられる直前に高市氏に現れていた“異変”を指摘する声も多く見られた。
その異変とは、予算委員会直後に起こった一幕だった。

12日の予算委員会では、共産党・辰巳孝太郎議員(49)による質疑を最後に散会。坂本哲志委員長(75)が「本日はこれにて散会します」と号令をかけると、各局の中継カメラは委員長席の隣に座る高市氏の姿を映したのだが、ほとんどの閣僚、議員が席を立つ中、高市氏はしばらく着座したまま、沈痛な表情を浮かべて肩で息をしている様子だった。

そして、その様子を心配するように、片山さつき財務大臣(66)、木原官房長官も高市氏の傍に歩みより、医師でもある松本尚デジタル大臣(63)も率先して声をかける様子だった。この場面がXでも広く拡散され、ユーザーからはこんな反応が寄せられていた。

《散会直後、総理が立ち上がらずで騒然片山大臣が異変に気づいて気遣っている》
《「あれ?高市さんいつもと違う?体調悪そうだけど大丈夫?」って思ってたらやっぱり辛かったのね》
《今日の予算委員会終了後、高市首相のところに人だかりが出来ていたので挨拶でもしているのかなと気になっていたら、自席から1分程度立ち上がれなかったようです》

一夜明けた13日、木原氏は会見で「昨日、総理は風邪の疑いがあったことから、医務官の診療を受けた上で、公邸で急速を取ったものであります」と説明。高市氏の近況については、「すでに体調は回復しており、本日の公務は予定通りと承知しています」と話している。

13日の予算委員会で’26年度予算案が可決される見通しだが、野党は強行的な姿勢に反発しており、依然として少数与党の参院での審議は一筋縄ではいかない可能性もある。
病み上がりの高市氏にとっては、しばらくキツい展開が続くかもしれない。

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