松重豊 スタッフが慌てて駆け寄り…『孤独のグルメ』新作ロケ現場で見せた「衝撃のハプニング」
松重豊(写真:本誌写真部)
《昨年『劇映画孤独のグルメ』の公開も終えました。退場するタイミングとしては最適な局面ではありますが、諸事情により続投します》
こうコメントしたのは松重豊(63)。主演ドラマ『孤独のグルメ』(テレビ東京)シリーズ11作目が4月クールに放送されることとなり、冒頭のように“アンチコメント”を発表した。
テレ東を代表する人気ドラマにもかかわらず、松重は“後ろ向き”な態度であることもたびたび話題になる本作。2月下旬、本誌はそんな松重が『孤独のグルメ』のロケに臨む姿をキャッチしていた。
「この日も松重さんはスーツにネクタイの“五郎スタイル”。食事に訪れた店の外を歩くシーンを撮影していました」(制作関係者)
真剣な表情で歩く松重。しかしここで思わぬハプニングが――。
「松重さんが電信柱にぶつかったようだったのです。おでこを手でおさえていたので、怪我をしたんじゃないかと驚いて周囲のスタッフが駆け寄りました」(前出・制作関係者)
スタッフは非常に慌てたというが、当の松重はケロリ。無傷だったという。
「松重さんは電信柱をうまく避けていたようで、スタッフを驚かせようと痛がる素振りをしていたのです。“騙されたでしょ~?”とおどけていたので安心しましたが、お茶目なところがあるんですよね(笑)。『孤独のグルメ』は’12年から続く作品なので、現場の雰囲気は和気あいあいとしています。松重さんもスタッフに気を許しているからこその出来事でした」(前出・制作関係者)
渋々『孤独のグルメ』を続けているようなコメントを残している松重だが、実際には撮影も楽しんでいるのかも。